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<title>映画通信みるみる</title>
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<description>観た映画の感想を綴っています。</description>
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<title>チョコレート・ファイター</title>
<description> 最強美少女！これは、すごかった。ノーＣＧ、ノーワイヤー、ノースタント。真剣勝負の生身のアクションが炸裂！このかわいい彼女が、主役のジージャー。彼女が、襲いかかるマフィアの男どもを、バッタバッタと、やっつける爽快な映画なのだ。ジージャーは、1996年のバンコク・ユース・テコンドー大会で金メダル、翌97年には国家が育成するテコンドー強化選手にも選ばれている強者だ。『マッハ！』のピンゲーオ監督に見出され、この
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/s/o/r/sort/chocolateFighter_PosterB.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/s/o/r/sort/chocolateFighter_PosterB.jpg" alt="chocolateFighter_PosterB" border="0" width="400" height="282" /></a><br /><br /><span style="color:#FF0000"><strong>最強美少女！これは、すごかった。<br />ノーＣＧ、ノーワイヤー、ノースタント。<br />真剣勝負の生身のアクションが炸裂！</strong></span><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/s/o/r/sort/chocolateFighter_JiJaYanin.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/s/o/r/sort/chocolateFighter_JiJaYanin.jpg" alt="chocolateFighter_JiJaYanin" border="0" width="400" height="278" /></a><br /><br />このかわいい彼女が、主役のジージャー。<br />彼女が、襲いかかるマフィアの男どもを、<br />バッタバッタと、やっつける爽快な映画なのだ。<br /><br />ジージャーは、1996年のバンコク・ユース・テコンドー大会で金メダル、翌97年には国家が育成するテコンドー強化選手にも選ばれている強者だ。『マッハ！』のピンゲーオ監督に見出され、この作品のため、4年間の猛特訓を受けたそうだ。<br />撮影期間は、2年間かかってるそうです。<br />と、いうのは、スタントなしで、本人が、すべてやってるので、<br />彼女が、ケガをすると、撮影は、その間、休止という進み方だったらしい。<br /><br />エンドロールに撮影シーンがあって、それは、すごいです。<br />ケガやアザは、あたりまえの撮影みたいで、<br />相手の蹴りが、間違って、もろに彼女の目に入ってしまったシーンがありました。<br />さらに、すごいのは、やられ役の方で、ビルの壁面で闘うシーンでは、<br />ジージャーに蹴られて、もろに、下まで、落ちて叩きつけられてます。<br />観てて、だいじょうぶなんかな、と思いましたよ。<br />タイの撮影って、すごいですね。<br /><br />マーブルチョコが、あまり活かされてなかったんですが、<br />悲しいストーリーも、よく出来てました。<br />日本のやくざとタイのマフィアの抗争の話で、阿部寛も出演してます。<br />最初、それを、知らなくて、阿部寛に似たタイの俳優さんだなっーと観てると、<br />日本語をしゃべりはじめ、あっ、本人だ、とわかったのでした。<br /><br />チョコレート・ファイター　CHOCOLATE　2008年【タイ】99分<br />監督・製作：プラッチャヤー・ピンゲーオ『マッハ！』<br />出演：ジージャー／阿部寛／ポンパット・ワチラバンジョン／アマラー・シリポン／イム・スジョン／タポン・ポップワンディー<br />★★★★☆<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002GV6VVS/flap01-22/ref=nosim/" target="_blank">チョコレート・ファイター [DVD]</a><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/s/o/r/sort/chocolateFighter_img3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/s/o/r/sort/chocolateFighter_img3.jpg" alt="チョコレート・ファイターimg3" border="0" width="300" height="200" /></a> ]]>
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<dc:date>2009-11-27T01:13:21+09:00</dc:date>
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<title>2ROOMS トゥー・ルームス</title>
<description> リバービューホテルの一室、507号室で、進行する密室サスペンス。向かい合わせの部屋が出てくるので、『2ROOMS』なんでしょう。507号室というタイトルには、できないしね。登場人物は、テリー、ジューン（テリーの婚約者）、ジュリアン（友人）、アンナ（ジュリアンの元恋人）。あと、怪しげなホテルの従業員さんも登場します。時系列が、ばらばらに始まり、ちょっと、とまどいますが、状況を説明すると、507号室→婚約者ジューンが
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<![CDATA[ リバービューホテルの一室、507号室で、進行する密室サスペンス。<br />向かい合わせの部屋が出てくるので、『2ROOMS』なんでしょう。<br />507号室というタイトルには、できないしね。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/s/o/r/sort/2ROOMS_Hotel.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/s/o/r/sort/2ROOMS_Hotel.jpg" alt="2ROOMSトゥー・ルームスHotel" border="0" width="420" height="180" /></a><br /><br />登場人物は、テリー、ジューン（テリーの婚約者）、ジュリアン（友人）、アンナ（ジュリアンの元恋人）。あと、怪しげなホテルの従業員さんも登場します。<br /><br />時系列が、ばらばらに始まり、ちょっと、とまどいますが、<br />状況を説明すると、<br />507号室→婚約者ジューンが、宿泊している。<br />508号室→テリーが、向かいの部屋に。<br />304号室→アンナ<br /><br />「婚約者のジューンが、ホテルで浮気をしているみたいだ…。俺は、今からあいつらを撃ち殺す。」と、ジュリアンのもとに、テリーからの電話が、はいります。ジュリアンは、お風呂に、はいってるんですが、彼が、どこで電話を受けてるのかが、大きな問題で、そのあと、たいへんなことが起こり始めます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/s/o/r/sort/2ROOMS_Four1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/s/o/r/sort/2ROOMS_Four1.jpg" alt="2ROOMSトゥー・ルームス4Photo" border="0" width="420" height="251" /></a><br /><br />ホテル内だけで、面白く作ってますね。現場状況から、こうなるんじゃないかな、というのは、予測がつくんですが、最後に、なるほど、これで気づくんだ、と、うまく持ってきたなと思いました。<br /><br />特典映像に「女子アナナビ」というテレビ東京の番組？みたいなものが、はいってました。大橋未歩、秋元玲奈の説明によると、この作品は、もともと25分間のショートフィルムで、ネットで評判になり、長編映画化したそうです。うらぶれた怪しいホテルの描写や変な従業員などを、無理矢理、加えて、長編にしたのかなという感じは、ありますね。<br /><br />2ROOMS トゥー・ルームス<br />ACROSS THE HALL　2009年【米】劇場未公開　93分<br />監督：アレックス・マーキン	<br />出演：ブリタニー・マーフィ／マイク・ヴォーゲル／ダニー・ピノ／ブラッド・グリーンクイスト／アリ・ヴァーヴィーン／ギレルモ・ディアズ<br />★★★☆☆　間延びした部分もあるけど、面白かったよ。<br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002IELBKE/flap01-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51e95gk9cvL._SL160_.jpg" alt="2ROOMS [DVD]" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B002IELBKE/flap01-22" target="_blank">2ROOMS [DVD]</a><br />(2009/11/06)<br />監督：アレックス・マーキン　ブリタニー・マーフィ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002IELBKE/flap01-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table> ]]>
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<title>未来を写した子どもたち</title>
<description> インド・カルカッタにある巨大な売春窟。そこには売春婦だけでなく、そこで生まれた多くの子どもたちがいた。彼らは、売春婦である母親の手伝いをし、女の子であれば一定の年齢に達すると自らも客を取らされるようになる。彼らのほとんどは一生をこの売春窟の中だけで暮らし、未来に夢や希望を持つことを許されない過酷な運命にあった。ニューヨークで活動するフォトジャーナリスト、ザナ・ブリスキは、1998年からこの売春窟での取
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<![CDATA[ インド・カルカッタにある巨大な売春窟。そこには売春婦だけでなく、そこで生まれた多くの子どもたちがいた。彼らは、売春婦である母親の手伝いをし、女の子であれば一定の年齢に達すると自らも客を取らされるようになる。彼らのほとんどは一生をこの売春窟の中だけで暮らし、未来に夢や希望を持つことを許されない過酷な運命にあった。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/s/o/r/sort/Mirai_wo_kodomo_img1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/s/o/r/sort/Mirai_wo_kodomo_img1.jpg" alt="未来を写した子どもたちIMG" border="0" width="400" height="290" /></a><br /><br /><span style="color:#3366FF">ニューヨークで活動するフォトジャーナリスト、ザナ・ブリスキは、1998年からこの売春窟での取材を開始し、子どもたちの悲惨な現実を目の当たりにする。そんな中、子どもたちがカメラに興味を持つことに注目した彼女は、彼らにインスタントカメラを買い与え、写真教室を始めることを思いつく。カメラを手にした子どもたちは、表現することの喜びを知ると共に、中にはプロ顔負けの素晴らしい才能を発揮してみせる子どもも現われる。こうして始まった彼女の活動は、やがて子どもたちに初めて未来への生きる希望をもたらした。本作は、売春窟の子どもたちに、その過酷な境遇から抜け出すチャンスを与えようと奔走するザナ・ブリスキの姿を追った衝撃と感動のドキュメンタリー。2004年度のアカデミー長編ドキュメンタリー賞受賞をはじめ数々の映画賞を受賞。</span><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/s/o/r/sort/Mirai_wo_kodomo_img22.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/s/o/r/sort/Mirai_wo_kodomo_img22.jpg" alt="未来を写した子どもたち_ザナ・ブリスキ" border="0" width="200" height="133" /></a><br /><br />暗いドキュメンタリーを想像してたけど、全然、違う。<br />子どもたちは、何を撮るんだろう？<br />カメラを、どう感じてるんだろう？<br />それだけでも、興味はつきないけど、<br />子供たちが、楽しそうに覗く、撮る、その笑顔に魅了されてしまいますね。<br /><br />心の赴くままに、楽しさ全力で、写真を撮る。<br />こんな子供たちの姿に、動かされてしまったのが、ザナ・ブリスキさんで、<br />全力には全力に応えるように、彼女は、カメラマンとしての仕事は<br />ほったらかしにして、子供たちの未来のために走り回ります。<br /><br />ザナ・ブリスキさんは、ずーっと、ここに暮らし、子供たちと過ごしてるので、<br />子供たちも、素直に、気持ちを語っていってくれますね。<br />取材目的で、カメラを向けても、子供は、笑顔を返してくれないですよ。<br />子供たちの語る現実は、すごいシビアで、聞いててもつらいです。<br />この年齢で、自分の境遇を悟ったかのように、大人びて語っていくし、<br />すごく、他の子供たちの家の事情、その子の気持ちも、きちんと考えてますね。<br /><br /><br />ザナ・ブリスキさんが、始めた写真教室も、すごく意義のあるものに思います。<br />みんなが撮ったものを集めて、それを見て感じたことを発表し合う。<br />どんな気持ちで撮ったのか、どう感じたのか、写真を見て考えていくことによって、自分と他者の感じることの違いがわかってくる。さまざまな感情から他者を認め、結局、それは、自分の感情に気づいていくということなんでしょうね。すごく素敵なことだと思います。<br /><br />↓子供たちは、すっごく、いい写真を撮ってますよ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/s/o/r/sort/Mirai_wo_kodomo_img3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/s/o/r/sort/Mirai_wo_kodomo_img3.jpg" alt="未来を写した子どもたちPHOTO" border="0" width="450" height="452" /></a><br /><br />未来を写した子どもたち　2004年【米】85分　<a href="http://www.mirai-kodomo.net/" target="_blank" title="公式ページ">公式ページ</a><br />BORN INTO BROTHELS: CALCUTTA'S RED LIGHT KIDS<br />監督：ロス・カウフマン<br />★★★★★　たいへん素晴かったです。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029AJPB4/flap01-22/ref=nosim/" target="_blank">未来を写した子どもたち(通常版) [DVD]</a> ]]>
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<dc:date>2009-11-23T14:30:09+09:00</dc:date>
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<title>2012</title>
<description> 大迫力の映像。娯楽作品として楽しめました。やはり、中国なのか・・・次から次へと押し寄せる地球崩壊の映像シーンに、圧倒されます。主人公家族は、アドべンチャー映画のように危機、また危機の連続で、なぜか、飛行場だけは、飛び立つまで壊れなかったりして、すごい都合がいい。最後の審判の天井画に、亀裂がはいって、ついに、ヴァチカンまで崩壊してしまう。日本は、一瞬にして、沈んでしまったそうで、ちょっと、さみしい。
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<![CDATA[ <script type="text/javascript" src="http://2167173.ranking2.fc2.com/analyze.js" charset="utf-8"></script>大迫力の映像。娯楽作品として楽しめました。<br />やはり、中国なのか・・・<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/s/o/r/sort/2012_P1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/s/o/r/sort/2012_P1.jpg" alt="2012_P1.jpg" border="0" width="500" height="372" /></a><br /><br />次から次へと押し寄せる地球崩壊の映像シーンに、圧倒されます。<br />主人公家族は、アドべンチャー映画のように危機、また危機の連続で、<br />なぜか、飛行場だけは、飛び立つまで壊れなかったりして、すごい都合がいい。<br />最後の審判の天井画に、亀裂がはいって、ついに、ヴァチカンまで崩壊してしまう。<br />日本は、一瞬にして、沈んでしまったそうで、ちょっと、さみしい。<br />ノアの方舟には、日本の技術が使われたんだろうか。<br /><br />お話としては、地球崩壊→生き残るためのノアの方舟を建造という、いたって、普通の発想だ。ローランド・エメリッヒ監督なので、そんなアホな！という荒唐無稽な発想で、人類が救われるというのでも良かったような気がする。<br />船に乗れる人は、政府高官、富を持つ者で、新しい地球の再建には、まったく役に立たないだろうという人たち。彼らは、新しき地でも、金と権力に、しがみつき、同じことを繰り返すだけでしょう。<br />地球の未来に、もう希望は、ないや。<br />失われたものの大きさに、愕然となるような部分がなく、<br />未来への悲壮な決意もないというのは、残念な点なのですが、<br />まぁ、そういう人間ドラマを描く作品じゃないから、これで、いいでしょう。<br />テンポ良く、迫力映像で進む、すごく面白い映画に、なっていたと思います。<br /><br />2012　原題：2012　2009年【米】158分<br />監督・脚本・製作総指揮： ローランド・エメリッヒ<br />出演：ジョン・キューザック(ジャクソン・カーティス)／キウェテル・イジョフォー(エイドリアン・へルムズリー)／アマンダ・ピート(ケイト)／オリヴァー・プラット(カール・アンハイザー)／ダニー・グローヴァー(米国大統領トーマス・ウィルソン)／ウッディ・ハレルソン(チャリー・フロスト)<br />★★★★☆<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/s/o/r/sort/2012_P2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/s/o/r/sort/2012_P2.jpg" alt="2012_P2.jpg" border="0" width="501" height="371" /></a><br /><br /><span style="color:#33CC00">※パンフレットによると、今後も、2012年系は、続々と企画されてるみたいですね。<br />「アルマゲドン」をてがけたマイケル・ベイ監督の『2012：The War for Soul』。世界各国の古代遺跡から見つかったレンズを、きっかけに、パラレルワールドの存在が明らかに。2012年、それらの中で複数の地球がエイリアンに襲われるという壮大なストーリー。うん、これは、なんか面白そうです。<br />「地球最後の日」のリメイクは、「ハムナプトラ／失われた砂漠の都」のスティーブン・ソマーズ監督の『When Worlds Collide』。また、リメイク大作ものか、というものなので、これは、期待薄です。</span> ]]>
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<title>ロフト.（大阪ヨーロッパ映画祭オープニング作品）</title>
<description> ベルギーで10人に1人が見たというスーパーヒット・サスペンス！大阪ヨーロッパ映画祭オープニング作品ということで、上映前に、開催中の作品の監督、俳優さんの挨拶から、始まりました。スタイリッシュな街並みと建物の映像、音楽が、カッコいい。ある部屋に、血まみれで死んでいる女の死体が・・・部屋に集まってくる五人の男たち。この部屋は、いったい何なのか？そこは、最初にポンとわかっちゃうんですけどね。要は、この五人
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<![CDATA[ <script type="text/javascript" src="http://2167173.ranking2.fc2.com/analyze.js" charset="utf-8"></script>ベルギーで10人に1人が見たというスーパーヒット・サスペンス！<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/s/o/r/sort/Loft_Image.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/s/o/r/sort/Loft_Image.jpg" alt="ロフトImage" border="0" width="482" height="377" /></a><br /><br />大阪ヨーロッパ映画祭オープニング作品ということで、上映前に、開催中の作品の監督、俳優さんの挨拶から、始まりました。<br /><br />スタイリッシュな街並みと建物の映像、音楽が、カッコいい。<br />ある部屋に、血まみれで死んでいる女の死体が・・・<br />部屋に集まってくる五人の男たち。この部屋は、いったい何なのか？そこは、最初にポンとわかっちゃうんですけどね。要は、この五人の男が、情事用に共有していた部屋でしたぁ。密室であり、部屋の鍵を持っているのは彼らだけ。当然、犯人はこの中にいるということになってくるわけです。<br /><br />サスペンスというより、要は、浮気のお話ですね。五人の性格の違いや、抱える心の奥が、明らかにされていくことによって、犯人が導かれていきます。それぞれに、女性を見る目、欲望とか、女性への態度、接し方とかが違うわけなんですね。心を、共有することは、できないからね。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/s/o/r/sort/Loft_Photo2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/s/o/r/sort/Loft_Photo2.jpg" alt="Loft_Photo2" border="0" width="300" height="177" /></a><br />あいつら、浮気してるよ、絶対！奥さん軍団の疑いの目が、恐い。<br />これこそ、サスペンスか。<br /><br />サスペンスタッチで、ヒントを見逃すまいと、最後まで緊張して観れる映画です。部屋でのやりとり、警察での取り調べ、過去の出来事が、巧みに映し出され、この人が犯人か、いや外部の者か？と、さまざまなことを考えてしまう疑惑のドラマ。死んでる女性も、これ誰？っていう状況ですからね。ただ、驚くような展開をみせないので、サスペンスを観た時の爽快感が味わえないんだなぁ。スーパーヒットって、ほんまかいな？とも思ってしまう作品でもありますね。<br />最後まで、犯人は、まず、わからない。ベルギーでは、よし、私も挑戦ということで、劇場へ足を運んだ方が多かったのかなぁ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/s/o/r/sort/Loft_Photo1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/s/o/r/sort/Loft_Photo1.jpg" alt="Loft_Photo1" border="0" width="300" height="203" /></a><br />上映終了後、アン役ベルル・バーテンスさんによる質問コーナーがありました。<br /><br />ロフト.　Loft　2008年【ベルギー】118分 　オランダ語（日本語字幕）<br />監督：エリク・ヴァン・ローイ<br />出演：ケーン・デ・ボーウ(クリス)／フィリップ・ペータース(ビンセント)／ブルーノ・ヴァンデン・ブルーク(ルク)／マティアス・スーナールツ(フィリップ)／ケーン・デ・グラーヴェ(マルニクス)／ヴェルル・バーテンス(アン)／アン・ミレル(クリスの妻エレン)／ティン・レイマー(ビンセントの妻バルバラ)／ヴィーネ・ディエリックス(ルクの妻エルジー)／シャルロッテ・ファンデルメールシュ(フィリップの妻ビッキー)／マーイケ・カフメイエル(マルニクスの妻ミリアム)<br />★★★☆☆<br />2009年11月20日(金) 18：00～　会場：ABCホール<br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/s/o/r/sort/Loft_Poster.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/s/o/r/sort/Loft_Poster.jpg" alt="Loft_Poster" border="0" width="405" height="290" /></a><br /><br />上映館、少ない。ロフト. 公式ページは、こちらです→<a href="http://loft-m.jp/" target="_blank" title="http://loft-m.jp/">http://loft-m.jp/</a> ]]>
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