観た映画の感想が綴られてます。ゆったり、更新。
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2014年末まとめて
2014年12月28日 (日) | 編集 |
2014年観た作品で良かったものや印象に残ったもの
★★★★☆(4.0) 殺人の告白
★★★★☆(4.5) パシフィック・リム
★★★★☆(4.5) アップサイドダウン
★★★★★(5.0) 手塚治虫のブッダ2【劇場鑑賞】
★★★☆☆(3.0) 世界の果ての通学路【劇場鑑賞】
★★★★☆(4.0) タイピスト!
★★★★☆(4.0) 死霊館 THE CONJURING
★★★★☆(4.5) キャリー
★★★★☆(4.5) 殺人漫画
★★★★☆(4.5) スノーピアサー
★★★★☆(4.5) イノセント・ガーデン
★★★★☆(4.5) 少女は自転車にのって
★★★★☆(4.0) 鑑定士と顔のない依頼人
★★★★☆(4.0) オール・ユー・ニード・キル
★★★☆☆(3.5) ザ・ホスト 美しき侵略者

2014BEST_ALL15

未公開で面白かった作品
★★★★☆(4.0) ロスト・ボディ〈未公開〉
★★★☆☆(3.5) バック・イン・クライム 時空を超えた事件〈未〉
★★★☆☆(3.5) スコッターズ 〜不法占拠者〜〈未〉

2014B_L 2014BESTバックインクライム 2014BESTスコッターズ

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2013年のまとめ
2013年12月30日 (月) | 編集 |
2013年のまとめ。観て良かった!おすすめというものを集めています。

【劇場鑑賞】
良かった!おすすめ、の該当なし。

今年、劇場で観たのは、たったの5本でした。
・もうひとりのシェイクスピア 2012年【米】
・妖怪人間ベム 2012年【日本】
・さよならドビュッシー 2013年【日本】
・キャビン 2012年【米】
・ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ! 2011年【米】


【DVD鑑賞】

2013BEST_01

アルゴ 2012年【米】
でっちあげSF映画企画による人質救出作戦!79年にイランで起きたアメリカ大使館人質事件の際、実際に決行された作戦というのが驚きだし、観てて、ハラハラする展開です。監督・主演を務めるのは「ゴーン・ベイビー・ゴーン」「ザ・タウン」のベン・アフレック。面白い映画を作ってます。

最強のふたり 2011年【仏】
実話ベースだそうです。首から下が麻痺した大富豪の中年男と、その介護人となったスラム出身の黒人青年の友情物語。観てて、すごく愉快な気持ちになってくる映画。

ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
 2012年【米】
3D映像って美しいけど、観て軽々しく、上っ面だけの映像に見えますよね。最後まで観た時、なるほど、だから3D映像なんだ、と思いました。

鍵泥棒のメソッド 2012年【日】
ひょんなことから人生が入れ替わってしまった2人の男と婚活中の女性が巻き起こす予測不能な物語で、面白いです。「運命じゃない人」の内田けんじ監督。

ヒドゥン・フェイス 2011年【コロンビア/スペイン】
屋敷に起こる異常な現象。幽霊ものかと思いきや、そういうことでしたか。お話自体は、普通だけど、真相へ、いきつく見せ方が面白いですよ。

マーサ、あるいはマーシー・メイ 2011年【米】
自分の居場所はどこにあるのだろう。追い詰められていく主人公を繊細に演じた本作デビューのエリザベス・オルセンがすごく良かったですね。

《名作系》
シャイン 1995年【オーストラリア】
実在の天才ピアニスト、デヴィッド・ヘルフゴットの半生を描いた作品。

サイコ 1960年【米】
まだ未見の人はとにかくまず観よう。サイコスリラーの元祖。

ウォリアーズ 1979年【米】
大ボス殺しの濡れ衣を着せられたストリートギャング・ウォリアーズの逃走劇。追手の各グループのおそろい衣装が面白い。

カミーユ・クローデル 1988年【仏】
才能ゆえの崩壊。彫刻家ロダンの弟子のカミーユ・クローデルが描かれる。イザベル・アジャーニが、カミーユという像を渾身の力で刻んでいってる感じがする。


【劇場未公開DVD】

2013BEST_03

the EYE 【アイ】<未> 2002年【香港/タイ/イギリス/シンガポール】
角膜移植手術を受けた女性が、死者を見てしまう。すごく悲しいお話なんだけど、最後には、ものすごい大爆発炎上シーンがあったりして。なんか、面白かった。

Mirror 鏡の中<未>  2003年【韓国】
不審火による火災があったデパートを舞台に、鏡の前で起こる奇怪な事件の真相を突き止めようとする主人公の心の葛藤。

トランス・ワールド <未>  2011年【米】
森の中の山小屋に迷い込み遭遇した男女。低予算ながら、アイデアのある展開で飽きさせない。


今年は、観た本数が少なかったです。
来年もこんなペースになりそうですが、もう少しバラエティに観ていきたいですね。

2012年のまとめ
2012年12月30日 (日) | 編集 |
私が、今年観た映画で、面白かった!と思えるものを紹介。
いい作品なのに、感想記事を書けなかったものも多かったです。
※リンクしてあるものは、感想記事に、とべます。


<劇場鑑賞>

2012BEST_01
ダークナイト ライジング (2012・アメリカ)
新たなる敵ペインが、ダークナイトを暗闇の底から導いていく。闇から生まれる光のイメージが最終章にふさわしかった。

2012BEST_02
ハンガーゲーム (2012・アメリカ)
決して媚びたくない。少女の内面を体感させていく作りで、ジェニファー・ローレンスをうまく活かした娯楽作。宣伝のせいか、日本ではウケなかったみたい。

2012BEST_03
レ・ミゼラブル (2012・イギリス)
キャスト・表現を変え、演じられてきた舞台が映画に。ひとつのレ・ミゼラブルの形が生まれた!という感じですね。さらに受け継がれ歴史を作っていく感動の舞台だと思います。

次点
プロメテウス (2012・アメリカ)
エイリアン第一作目に登場した謎の宇宙人の遺体より広がるイマジネーションの世界。エイリアンファンの方はいける作品だと思います。雑な脚本が難点。


<劇場未公開DVD> 
掘り出しものに当たると楽しい。はずれも多いデンジャラスゾーン。

今年、観たDVDでは、未公開作品に、いいものがあり、
このニ本は記憶に残りました。

2012BEST_04 2012BEST_05
イン・ハー・スキン/IN HER SKIN (2009・オーストラリア)
実話ベースのサイコスリラー。人は、他人の中に、自分が持っていないものを見てしまう。憧れから嫉妬、そして欲望へ。徹底的に自分を卑下し狂気に落ちる犯人をルース・ブラッドリーという女優さんが強烈なインパクトでみせてくれます。
アナザー プラネット (2011・アメリカ)
もうひとひとつの地球を出現させ、事故加害者と被害者の心情を描いていく物語。自分への問いかけをしていく静かなタッチの雰囲気が秀逸です。

他には、こういうものもよかったと思います。
ディア・ブラザー (2010年・アメリカ)
ドリルマーダーズ美少女猟奇殺人事件 (2010年・ノルウェー/フランス)
レディ・エージェント 第三帝国を滅ぼした女たち (2007年・フランス)


<北欧名作DVD>
近年、秀作をみせてくれる北欧系。
ぜひ、このニ作品の名作は観ていただきたい。

2012BEST_06 2012BEST_07
バベットの晩餐会 (1987年・デンマーク)
美味しい料理は、至福の時をもたらす芸術である。
ピンチクリフ グランプリ (1975年・ノルウェー)
ノルウェー映画史上、観客動員数No.1の記録を誇る作品。


<鑑賞DVD>
面白い視点や表現で魅せてくれるもの、多かったように思います。
たくさんあって、作品を絞りきれないので、今年は、どどーん、と紹介しときます。

2012BEST_08

サラの鍵 (2010・フランス)
灼熱の魂 (2010・カナダ/フランス)
この愛のために撃て (2010・フランス)
トライアングル (2009・イギリス/オーストラリア)
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (2011・アメリカ)
ステキな金縛り (2011・日本)
別離 (2011・イラン)
ジュリエットからの手紙 (2010・アメリカ)
ソウル・サーファー (2011・アメリカ)
ミケランジェロの暗号 (2010・オーストリア)
アリス・クリードの失踪 (2009・イギリス)
ルルドの泉で (2009・オーストリア/フランス/ドイツ)
ブラック・ブレッド (2010・スペイン/フランス)
ウィンターズ・ボーン (2010・アメリカ)
ジェーン・エア (2011・イギリス/アメリカ)
娼婦ベロニカ (1998・アメリカ)

華氏451 (1966年・イギリス/フランス)
神々と男たち (2010・フランス)
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (2011・アメリカ)
ミスター・ノーバディ (2009・フランス/ドイツ/カナダ/ベルギー)
ミッドナイト・イン・パリ (2011・スペイン/アメリカ)
恍惚 (2003・フランス)
ヘッドハンター (2011・ノルウェー/ドイツ)
スリング・ブレイド (1996・アメリカ)
テイク・シェルター (2011・アメリカ)
テルマエ・ロマエ (2012・日本)
スネーク・フライト (2006・アメリカ)
トロール・ハンター (2010・ルウェー)
孤島の王 (2010年・ノルウェー/フランス/スウェーデン/ポーランド)
スウィッチ (2011年・フランス)
ヴァルハラ・ライジング (2009年・イギリス/デンマーク)
アベンジャーズ (2012・アメリカ)


<アニメ>
宇宙戦艦ヤマト2199 第一章「遥かなる旅立ち」 (2011年・日本)
プリンス&プリンセス (1999年・フランス)

<ミュージカル>
オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン DVD
レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート DVD


それでは、みなさま、よいお年を。

2011年のまとめ
2011年12月30日 (金) | 編集 |
あっという間に年末ですね(はやすぎ)
今年は、後半より、忙しくなりまして、
劇場へも、あまり行けなかったし、DVDも観れませんでした。
私が観た少ない作品からですが、
映画・DVDで、良かったものをチョイスしてみました。
※感想記事のあるものは、題名をクリックすると、記事へいけます。

まずは、劇場映画から。3本選んでみました。

■劇場

ブラック・スワンimage
ブラック・スワン Black Swan (2010/米)
パーフェクト!というのに、ぞわ~~~っ、ときた。
不安、プレッシャーの映像の連続で、すごく面白かった。
一流の表現者になるのは、並大抵ではないようだ。

わたしを離さないでimage
わたしを離さないで Never Let Me Go (2010/英/米)
観て、なんともいえない気持ちに叩きおとされますね。
静かに静かに思い出を語り続ける彼女の態度に、
自分の感情が揺さぶられる作品。

阪急電車 片道15分の奇跡image
阪急電車 片道15分の奇跡 (2011/日)
これは、地元電車、地元ロケだから。
阪急電車が走ってるシーンだけで、うれしくなってくる。
やっぱり、阪急電車は特別だ。

次点
トランスフォーマー ダークサイドムーン (2011/米)
劇場で観ると、迫力ありましたね。


次は、DVD作品より。

■DVD

マチェーテDVD その街のこども 劇場版 ぼくのエリ 200歳の少女DVD ベルヴィル・ランデブーDVD

マチェーテ (2010/米)
ハチャメチャ。B級っぽい作りで、すごく楽しめる。むさくるしいダニー・トレホが、主人公なのがグッド。

その街のこども 劇場版 (2010/日)
その当時、灯りもなく真っ暗だった神戸。夜歩くことすらできなかった街を今、人々が平然と行き交う。大人になった俳優が、この光景、そして自分自身に強烈な違和感を感じているんだろうなというのが伝わる作品。ただ、夜歩くだけのことだけど、それはすごいことなのだ。

ぼくのエリ 200歳の少女 (2008/スウェーデン) 
北欧の冷たい空気の中、この二人だけに通じ合う世界が切ない。

ベルヴィル・ランデブー (2002/仏/ベルギー/カナダ) 
このアニメには、度肝抜かれました。お洒落で、シュール。

キック・アスDVD 彼女が消えた浜辺DVD カラヴァッジョ 天才画家の光と影DVD 旅するジーンズと16歳の夏DVD

キック・アス (2010/英/米)
悪い奴らをやっつけろ!ヒット・ガールがカッコいい。

彼女が消えた浜辺 (2009/イラン)
消えてしまった彼女は、いったい何者だったんだろう。私の中に居るもうひとりの私だったのかもしれない。

カラヴァッジョ 天才画家の光と影 (2007伊/仏/スペイン/独) 
貴方は貴方の絵と同じ。光の部分は限りなく美しく、影の部分は罪深い。カラヴァッジョの描く絵のような光と影の映像が美しいよ。

旅するジーンズと16歳の夏 (2005/米)
幼なじみの4人の少女が初めてバラバラに過ごす16歳の夏休み。それぞれが味わう大人への成長をホロ苦く綴る青春ドラマ。

次点
闇の列車、光の旅 (2009/メキシコ/米) 
アレクサンドリア (2009年/スペイン) 
コントロール (2004/米)
アメイジンググレイス (2006/英) 


劇場未公開作品です。これは、掘り出しものに当たるとうれしいですね。

■劇場未公開DVD

恋人はゴーストDVD ブラジルから来た少年DVD

恋人はゴースト (2005/米) 
『ゴースト』のパクリみたいなタイトルがもったいない。リース・ウィザースプーンが、とってもキュート。コミカル、そして、最後には、さわやかな感動が待っています。

ブラジルから来た少年 (1978/米) 
アウシュビッツ収容所で死の天使と言われたメンゲレ博士。彼が企むナチス復活の恐るべき計画とは。原作は、原作は『死の接吻』や『ローズマリーの赤ちゃん』のアイラ・レヴィンです。


と、いうことで、来年も更新が、ゆるゆるとしかできないような気がしますが、よろしくお願いいたします。


2010年観てよかったDVD作品
2010年12月30日 (木) | 編集 |
2010年に観たDVD作品の中から、選びました。
※たまたま、私が、今年、観たということで、公開年度は、関係ありません。
※感想記事があるものはリンクしてありますので、題名をクリックしてください。


2010DVD_01.jpg 2010DVD_02.jpg 2010DVD_03.jpg 2010DVD_04.jpg

スペル ←超エンタメホラー
母なる証明 ←私は、母。
オーケストラ! ←想いがひとつになるシーンに感動
シリアの花嫁 ←花嫁の決断


2010DVD_05.jpg 2010DVD_06.jpg 2010DVD_07.jpg 2010DVD_08.jpg

ダイアナの選択 ←夢と現実の収束が切ない
女と女と井戸の中 ←残酷なる寓話
ミルク ←熱演
迷子の警察音楽隊 ←青い制服が可笑しい


2010DVD_09.jpg 2010DVD_10.jpg 2010DVD_11.jpg 2010DVD_12.JPG

ずっとあなたを愛してる ←流れ込む家族の愛
フローズン・リバー ←女性監督の手腕を感じる
マン・オン・ワイヤー ←高揚感を感じるドキュメンタリー
カティンの森 ←この屈辱を伝えたい。


名作として、おすすめします。
愛と宿命の泉《Part I フロレット家のジャン/Part II 泉のマノン》
シェルブールの雨傘/ロシュフォールの恋人たち

作家性が強く、個性を感じる作品が、各国とも、出揃ってきたように思います。
今年の記事は、これで、おしまいです。
来年も、よろしくお願いします。皆様、良いお年をお迎えください。

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