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観た映画の感想が綴られてます。ゆったり、更新。
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
2008年07月17日 (木) | 編集 |
スウィーニー・トッド1

その怪しげな理髪店にはいったら最後、生きては出られない。
かつて無実の罪で投獄され、妻も娘も奪われた男が復讐のため街に帰ってきます。

ティム・バートン、ジョニー・デップのコンビで
くりひろげられる不気味な世界を堪能する映画です。
ティム・バートンの映画は、たいへん映像がきれい。
内容は恐ろしいけどね。

この作品は、ミュージカルの映画化で、
普通にセリフをしゃべるような場面で歌を唄うので、
前半部分は、すごくテンポが悪く感じました。
画面の動きと歌が合ってなくて、かなりイライラする。
無理に唄う必要があるのかなぁと思います。

後半部分になるとすごくミュージカル部分が生きてきます。
次から次へと、いっちょあがりってな感じでカミソリを振るうんですけど、
歌いながらなので、むごたらしい場面なんだけどスマートに見えます。

スウィーニー・トッド1
窓から見える空が始終どよーんとしてる不気味な部屋。
なかなか雰囲気がありました。

『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』 
Sweeney Todd : The Demon Barber of Fleet Street 2007年【米・英】
ミュージカル
監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ/ヘレナ・ボナム・カーター/アラン・リックマン
私の感想:★★★☆☆ 映像はバートンらしいけどミュージカルがいまいち。
ちなみにヤフー映画評では(★★★☆☆3.49点)でした。
2007年アカデミー賞 美術賞 ダンテ・フェレッティ
     アカデミー賞 美術賞 Francesca Lo Schiavo
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