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観た映画の感想が綴られてます。ゆったり、更新。
ハプニング
2009年02月07日 (土) | 編集 |
Happening

あんまり、オチのある映画ばかり求められるから
いやになってきたんだろうか?


人間が突然、異常行動を起こしだす話で、
あまりの不可解な現象に、人間は恐怖を感じていくわけですね。
自然界において、動物、昆虫などの異常行動はあったりするわけなんですけど、
人間の持つセンスでは、感じることができなくなってるということでしょうか。

地震の前に、動物が察知していたりするように、
本来、持つものを、人間はなくしてるのかな。
人間の五感が、異常なのか。
感情の色を見たり、
植物の声を聞いたり、
できないと思ってるだけ?
目は見るもの、耳は聞くもの、言葉で伝達するのがあたりまえなのか?
自然界で生きるためにに能力を使ってないのが人間ですよね。

こういうことを問いかけたいのかどうかわかりませんが、
私は、結構、この監督さんの描こうとするものは好きだし、
自由に考えていける抽象的作品は、好き。
でも、この作品では中途半端ですね。次回作への予告みたいに見える?
転換点としたいのか、迷いからこうなってるのか、
散漫な感じになってしまいましたね。

ハプニング The Happening 2008年【米・インド】
監督:M・ナイト・シャマラン
出演:マーク・ウォールバーグ(エリオット)/ズーイー・デシャネル(アルマ)/ジョン・レグイザモ(ジュリアン)
感想:★★☆☆☆ 理由など求めてはいけない( ̄ー ̄?)
サスペンス
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