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観た映画の感想が綴られてます。ゆったり、更新。
CARGO カーゴ
2010年06月03日 (木) | 編集 |
これは、めずらしい。スイスSF映画です。

CARGO

人類移住計画の真実に迫るSFサスペンス。2267年、地球の環境汚染が進み、人類は惑星・レアへと移住を進めていた。移住費用を稼ぐため、宇宙空間を移動する貨物船で働く新米医師のラウラは、誰もが眠りに就いているはずの船内で人の気配を感じる。

数人しか乗っていない貨物船、ということで、エイリアンみたいな感じですね。

建築機材を積んでいるはずの貨物室に、なぜか人の気配が……
貨物室を調査に行くが、そこで船長が死亡。
しかも、貨物の中は、眠っている人間だったことが判明する!(°□°;)

いったい、この貨物船の中で何が起こっているのか?
と、いうところなんですが、
ヨーロッパ系なので、静かな展開で進みます。
先に、移住していたラウラの姉につながって来る少し悲しいお話。

貨物船の中で進む不可解な出来事を、
じっくり観て楽しんでいく映画で、雰囲気が良いです。
映像も美しかった。

監督さんか美術の方が、漢字をカッコいいと思ってるのか、
貨物船内部やモニターに、やたら漢字が出てきて、そこは、気になった。

CARGO カーゴ 原題:CARGO 2009年【スイス】107分劇場未公開
監督:イヴァン・エングラー/ラルフ・エッター
出演:アンナ=カタリーナ・シュワブロ/マルティン・ラポルト/マイケル・フィンガー/クロード=オリヴィエ・ルドルフ/ヤンツォム・ブラウエン/レグラ・グラウヴィラー
★★★☆☆(3.0)
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