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観た映画の感想が綴られてます。ゆったり、更新。
マッハ!弐
2010年07月14日 (水) | 編集 |
象から象へと、ひらり、ひらり。
時は15世紀、アユタヤ王国による侵略が進むタイを舞台にした伝説です。

マッハ!弐_ポスター


前作「マッハ!!!!!!!! 」の続編ではなく、
マッハ!弐_トニー・ジャー
トニー・ジャー主演なので、「マッハ!弐」としたみたいですね。

奴隷商人に捕まっていた少年ティン、彼が、山賊・ガルーダの翼峰に助けられる。
山賊の村には、ありとあらゆる格闘技の使い手がおり、
ティン少年は、彼らから徹底的な指導を受け究極の戦士へとたくましく成長する。
今回は、いろんな格闘技、武具が出てくるのが特徴で、
日本刀、カンフー、レスリングの関節技、剣術、酔拳など、いろいろ。

闘う相手も変わってて、おっ、忍者登場。Σ( ̄□ ̄;;;)!!
刀を持った虚無僧(笑)や、カラスのコスチュームみたい奴も出てくる。
三節棍や鎖鎌、大鉈みたいなの、武器も、いっぱい出てくるよ。

マッハ!弐_写真2

実は、ティン少年は、家臣の裏切りによって殺された国王夫妻の息子で、
復讐の思いを胸に秘めているというストーリー。
トニー・ジャーとしては、
一発、壮大なスペクタクル大作を作りたかったんやろなぁと思う。

象の上を、飛び移っていくシーンは、落ちたら危険だし、
剣さばきや、さまざまな格闘技を会得して、撮影に望んだのでしょう。
トニー・ジャーのアクションは、すごいです。
でも、壮大なストーリーと生身アクションが、噛みあいきっていない感じですね。
魅せ方が、うまく伝わらず、もったいないように思いました。

マッハ!弐 Ong-Bak 2  2008年【タイ】98分
監督・原案・武術指導:トニー・ジャー
出演:トニー・ジャー
★★★☆☆(3.5)
マッハ!弐 [DVD]
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