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観た映画の感想が綴られてます。ゆったり、更新。
オスロ国際空港/ダブル・ハイジャック
2010年07月27日 (火) | 編集 |
先日観た『情婦』と同じく「TSUTAYA発掘良品」に、選ばれていた作品。
スリルと面白さがラストのラストまで続く対テロリスト映画、
第1位『ブラック・サンデー』
第2位『オスロ国際空港/ダブル・ハイジャック』
第3位『北海ハイジャック』

この中では「羊たちの沈黙」の原作者トマス・ハリスの『ブラック・サンデー』は、観たことありました。『ブラック・サンデー』と同じく、リアルな映像と緊張で、テロリストとの対決を描く作品ですね。

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さまざまな過激派組織による爆弾テロ事件や政府要人の誘拐事件が多発していた70年代実在の事件をモデルに、英国外務省での勤務経験もあったポール・ウィーラーが脚本を執筆、そのリアリズムにも富んだ緻密な構成のシナリオを、英国のTVドラマ演出を経て映画界に進出したフィンランド出身のキャスパー・リードが映像化した作品。

ノルウェー、オスロ。大使を人質に英国大使館を占拠したテロリスト。
彼らは、ロンドンの刑務所に収容されている過激派一味の引渡しを要求してくる。
過激派一味を乗せた飛行機が、オスロ国際空港に到着するのだが……
その機が、突如現れた謎の3人組にハイジャックされると云う予想外の展開に。

この事態収拾に向けて指揮をとるのが、
オスロ保安庁の保安部長タールビク(ショーン・コネリー)。

なんしか、ショーン・コネリー主演なので、それで良しという映画でした。
じっくりとテロリストと対決するショーン・コネリーが、カッコいい。
内容的には、時代的なものがあると思いますが、少しわかりにくいかなぁ。
今、観ると、こむずかしい感じもするので、あまり良いと思わなかったです。

オスロ国際空港/ダブル・ハイジャック The Terrorists 1974年【英】90分
監督:キャスパー・リード 
脚本:ポール・ウィーラー 音楽:ジェリー・ゴールドスミス
出演:ショーン・コネリー/イアン・マクシェーン/ノーマン・ブリストー/ジョン・コーディング/イザベル・ディーン
★★★☆☆(3.0)発掘良品として、イマイチ。
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