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観た映画の感想が綴られてます。ゆったり、更新。
アンノウン/Unknown
2011年05月08日 (日) | 編集 |
交通事故に遭い、4日間の昏睡から目覚めると──
妻は自分を「知らない」と言い、見知らぬ男が自分を名乗っていた。

アンノウンポスター

ダーク・キャッスル・エンターテインメント作品。「蝋人形の館」や「エスター」を手がけたジャウム・コレット=セラ監督ということで、観てみました。今回は、リーアム・ニーソン、ダイアン・クルーガーのアクション巨編でした。

混沌とする現代のベルリンを舞台に、不確かな自分が現れてくるという点では、スリラーなんだけどな。植物学者リーアム・ニーソンが強すぎて、不可解だったり、ダイアン・クルーガーが、きれいすぎて、タクシー運転手さんに、見えなかったりするところを、見せたいのかな。元東ドイツの秘密警察も出てきて、おっ、と思うが、たいしたことなかったり。
ベルリンロケで、ヨーロッパ俳優さんが活躍するので、欧州映画みたいな空気はありました。実は、アメリカ映画なんですね(^^)
人物を証明するのは、身分証なのか?なにをもって、自分だと言えるのか?
すべてにおいて、確証のあるものはない。
狙いとしては、面白みのある映画だと思います。

アンノウン Unknown 2011年【米】113分(パンフ600円)
監督:ジャウム・コレット=セラ
脚本:オリバー・ブッチャー、スティーブン・コーンウェル
出演:リーアム・ニーソン、ダイアン・クルーガー、ジャニュアリー・ジョーンズ、エイダン・クイン、ブルーノ・ガンツ、フランク・ランジェラ
★★★☆☆(3.0)証明写真のようなものが並ぶ写真展が、奇妙でした。


参考:ダークキャッスルエンターテインメント作品 ●=観た ○=未見
○『TATARI タタリ』 House on Haunted Hill (1999)
●『13ゴースト』 Thir13en Ghosts (2001)
●『ゴーストシップ』 Ghost Ship (2002)
●『ゴシカ』 Gothika (2003)
●『蝋人形の館』 House of Wax (2005)
○『リーピング』 The Reaping (2006)
○『TATARI 呪いの館』 Return to House on Haunted Hill (2007)
○『ロックンローラ』 RocknRolla (2008)
●『エスター』 Orphan (2009) ←おすすめします
○『ヒルズ・ラン・レッド -殺人の記録-』 The Hills Run Red (2009)
●『ホワイトアウト』 Whiteout (2009)
○『ニンジャ・アサシン』 Ninja Assassin (2009)
●『ルーザーズ』 The Losers (2010)
●『スプライス』 Splice (2010)

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