観た映画の感想が綴られてます。ゆったり、更新。
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SUPER 8/スーパーエイト 吹替版
2011年07月14日 (木) | 編集 |
8mm映画。

SUPER8/スーパーエイト写真1

あらすじ:1979年の夏。オハイオの小さな町で保安官の父と暮らす少年ジョー(ジョエル・コートニー)は、ある夜、仲間たち5人と家を抜け出し、8ミリ映画の撮影に出かける。だが、その撮影中に偶然、米軍の貨物列車の大事故に遭遇。アメリカが絶対に秘密にしなければいけない、“何か”を撮影してしまう。

監督に「スター・トレック」のJ.J.エイブラムス、製作にスティーブン・スピルバーグという最強タッグが生み出したSF大作。舞台となるのは、ちょうど少年だったJ.J.が8mm映画作りに熱中していた1979年。自主映画を撮影中の少年たちが、列車事故を目撃。その後、街に異様な出来事が起こり始める。

少年たちは、この事件に少し関わる事になるが、
あくまでも、目撃者としての立場だ。
謎を解いていくわけでもないし、大活躍するわけでもない。
なので、散漫で、つながりのない感じがするけど、これでいいのだ。

母親を事故で失い、厳格な父親と暮らす主人公のジョー。
ジョーが思いを寄せるアリス。
8mm映画作りというわくわくした気持ちを感じさせる
懐かしい感じのする映画だった。

SUPER 8/スーパーエイト SUPER 8 2011年【米】111分(パンフ購入せず)
監督・脚本:J・J・エイブラムス
製作:スティーヴン・スピルバーグ
出演:カイル・チャンドラー、エル・ファニング、ロン・エルダード、ノア・エメリッヒ
★★★☆☆(3.0)
SUPER8/スーパーエイト写真2
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『キャプテン・アメリカ』×ローズオニールキューピー“キャッピー”
2011年07月10日 (日) | 編集 |
『アイアンマン』『マイティ・ソー』に、引き続き、10月14日公開の『キャプテン・アメリカ』前売り券にも、キューピーが付いてます。ただいま、発売中です。

キャプテン・アメリカ前売り特典キューピー
映画『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』公式サイト

その街のこども 劇場版
2011年07月09日 (土) | 編集 |
その街のこども劇場版_Photo1

解説:阪神・淡路大地震から15年。NHKで放映され、視聴者から多くの感動の声が寄せられた、渡辺あや脚本による人間ドラマの再編集バージョン。“追悼のつどい“が行われる前日に神戸で偶然出会った男女。ふたりは震災15年目の朝を迎えるまで共に過ごすことになる。主演は、実際に震災を体験している森山未來と佐藤江梨子が務める。

神戸出身の森山未來と佐藤江梨子。当時、子供だった二人は、今、東京で生活してる。その二人が、再び、神戸の夜の街を、ただ歩く。これが、すごい。
当時、まっくらで、人家の灯りなくて、余震の中、夜、歩くなんて、恐ろしくてできなかったです。森山未來と佐藤江梨子は、歩いていて、ものすごく、奇妙な感覚に襲われていくのではないかと思います。
それが、すごく良く出ていて、
観てる自分も、今は、夜の街を平然と歩いている。
これは、なにかおかしい、愕然とした感覚に襲われた。

神戸ルミナリエに行くと、灯りの下に包まれていることにすごく幸せを感じるのと同時に、引き戻されていく感覚を感じるんですけど、そんな感じのするドラマでしたね。

その街のこども 劇場版 2010年【日本】83分
監督:井上剛 脚本:渡辺あや『ジョゼと虎と魚たち』
出演:森山未來、佐藤江梨子、津田寛治
★★★★★
その街のこども 劇場版 [DVD]
その街のこども 劇場版_DVD

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