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観た映画の感想が綴られてます。ゆったり、更新。
本:九月が永遠に続けば/沼田まほかる
2011年10月05日 (水) | 編集 |
九月が永遠に続けば_本表紙
九月が永遠に続けば (新潮文庫)
(おすすめ度★★★★☆)

文庫の帯の「第1位!」に釣られまして (;^_^A
2004年の第5回ホラーサスペンス大賞受賞作で、
本の雑誌増刊<おすすめ文庫王国2008>国内ミステリー部門第1位だそうです。

高校生の一人息子の失踪に始まる、
うげっ、えげつなっ、という本でした。
この方の文章力がすごいですね。
グロテスクな描写の生々しさ、リアルな感触は、すざましいです。
なんか、気持ち悪い読後感を残します。

※この本は、サスペンスホラーであって、ミステリー部門で第1位に選ばれてるのは、解せないですね。まぁ、戦略はどうであれ、著者の実力は確かだと思います。
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