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観た映画の感想が綴られてます。ゆったり、更新。
赤い珊瑚礁 オープン・ウォーター
2012年05月22日 (火) | 編集 |
ワニの次は、サメ!
潜むワニに恐怖する「ブラック・ウォーター」を手がけたアンドリュー・トラウキ監督の作品で、舞台は、同じく、オーストラリアです。

赤い珊瑚礁オープン・ウォーター写真1
ストーリー:グレートバリアリーフ在住のルーク(ダミアン・ウォルシュ=ハウリング)は、小型船舶の配送業を営んでいた。そこに友人マット(ガイトン・グラントリー)とその恋人スージー(エイドリアン・ピカリング)、そしてマットの妹ケイト(ゾーイ・ネイラー)がバカンスにやって来る。彼らは穴場スポットでクルーズとダイビング楽しむが……。

ジョーズみたいな、大鮫は、襲ってきませんよ(^^)
リアルな海の恐怖を描く〈オープン・ウォーターシリーズ〉と、されています。

ヨットが座礁し、転覆。
このまま、船上で発見されるのを待つか、
それとも、島のあるだろう方向へと泳いでみるか、
彼らに決断が迫られる。

妹ケイトは、海の恐さをよく知っているからだろうか。
船に残ると主張するのだが・・・
潮の流れにまかせて、島に、泳ぎ着く保証はまったくないし、サメは、自分より大きなものを襲ってこないから、船にいた方が安全なのかもしれない。それとも、過去にいやな体験でもあるのか。

やたら、わめき怯えるケイトの、過去のいきさつなども描かれていくのかな、と思いきや、そういうのはなかった。ひたすら、静かな海の恐怖。一人、また一人と、サメの餌食になっていくだけなので、ちょっと単調でしたね。

(ネタばれ)
最後、ホラー映画みたいに、主人公女性が生き延びるが、
助かって、ほっ、というわけではない。
こんな岩場に、一人だけ、取り残されたら心細いです。
このあとのことを想像すると、それが、一番、恐かった。

赤い珊瑚礁 オープン・ウォーター THE REEF 2010年【豪】88分
監督・製作・脚本: アンドリュー・トラウキ
出演:ダミアン・ウォルシュ=ハウリング、ゾーイ・ネイラー、ガイトン・グラントリー、エイドリアン・ピカリング、キーラン・ダーシー=スミス
★★★☆☆(3.0)
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