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観た映画の感想が綴られてます。ゆったり、更新。
冬の嵐
2012年07月06日 (金) | 編集 |
女優さんって、たいへん。

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解説:ある陰謀に巻き込まれた女優に襲いかかる恐怖を、メアリー・スティーンバージェンが一人三役を演じて描いたスリラー。監督は「俺たちに明日はない」のアーサー・ペン。

ケイティ(メアリー・スティーンバージェン)は、売れてない女優。
ある映画オーディションで、即契約が決まり、審査員マーレー(ロディ・マクドウォール)とともに田舎町パインへイプンのドクター・ルイス氏(ジャン・ルーブス)の館に向かう。どうやら、ケイティは、撮影の途中で降りてしまった女優の代役らしい。その女優そっくりの髪型、メイクをしての、ビデオ撮影が行われるのだった。

映画撮影ではないようで、どうも怪しい。
が、外は雪で脱出できない。
この屋敷に閉じ込められてしまったケイティが、
とんでもなく恐ろしい目にあうというスリラー。
次の日、ケイティが、目覚めると、薬指が切断されてたのには、びっくりしましたよ。

主人公が<女優>という設定が活かされてる脚本が面白い。
伏線もよく効いているし、ショッキングな場面もある良作スリラーだ。

冬の嵐 DEAD OF WINTER 1987年【米】101分
監督:アーサー・ペン
出演:メアリー・スティーンバージェン、ロディ・マクドウォール、ジャン・ルーブス、ウィリアム・ラス
★★★☆☆(3.5)
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