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観た映画の感想が綴られてます。ゆったり、更新。
ハンガー・ゲーム2
2014年04月28日 (月) | 編集 |
カットニスが放った矢は、大きな炎となり燃え広がっていた!

Hunger_Games_2_Jennifer Lawrence_image

解説:スーザン・コリンズのベストセラー小説「ハンガー・ゲーム」の第2作。2012年アカデミー賞主演女優賞を受賞したジェニファー・ローレンス主演、そして新たに監督に抜擢されたのは、『アイ・アム・レジェンド』のフランシス・ローレンス。少女カットニスの勇気ある行動をきっかけに、国家に対する革命の動きが国中に広がろうとしている中、節目の記念大会となる第75回<ハンガー・ゲーム>の特別ルールが発表される——。それは独裁者・スノー大統領がカットニスを抹殺すべく仕掛けた、歴代勝者たちを戦わせる絶対絶命のゲームだった。

Hunger_Games_2_Jennifer Lawrence_poster

知らずのうちに、
世は、革命という大きな流れに向かって動き出していた。
当然、ひとりの少女であるカットニスには、そこまではわからんわけで。
前作同様、ジェニファー・ローレンスの動揺や冷ややかな表情、
彼女の存在そのもので進んでいく映画ですね。

今回は、歴代チャンピオンであるご高齢のプレーヤーも参戦。誰もが、前大会の少女カットニスの姿勢になにかを感じていたわけですね。政府としては、庶民の希望を消し、抵抗の無意味さをわからせるためのゲームで、政府対プレーヤーの闘いとなるんだけど、なんかあんまり危機一髪感がなかったですね。最期、ジェニファー・ローレンスの哀しみから決意の表情で終り、さぁ、いよいよ!という感じですね。

The Hunger Games: Catching Fire 2013年【米】147分
監督:フランシス・ローレンス
原作:スーザン・コリンズ
ハンガー・ゲーム2 上 燃え広がる炎 (文庫ダ・ヴィンチ)
ハンガー・ゲーム2 下 燃え広がる炎 (文庫ダ・ヴィンチ)
出演: ジェニファー・ローレンス、ジョシュ・ハッチャーソン、リアム・ヘムズワース、ウディ・ハレルソン、レニー・クラヴィッツ、スタンリー・トゥッチ、フィリップ・シーモア・ホフマン、ドナルド・サザーランド
★★★☆☆(3.5)
Hunger_Games_2_Jennifer Lawrence_photo
ハンガー・ゲーム (2枚組)初回限定仕様: スペシャル・アウターケース付き [Blu-ray]

◎関連記事=『ハンガーゲーム』(第1作)
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世界の果ての通学路
2014年04月28日 (月) | 編集 |
学ぼう、学ぶ楽しさを。

世界の果ての通学路01
解説:『MASAI マサイ』のパスカル・プリッソンが監督を担当し、四つの異なる地域で長時間かけて通学する子どもたちの姿を追ったドキュメンタリー。学校で勉強するため、それぞれ何十キロもの困難な道のりをひたすら進む児童たちの日常を追い掛ける。登場するのは、ケニアをはじめ、それぞれの地域の個性豊かな子どもたち。将来の夢をキラキラとした瞳で語る彼らの純粋さとひたむきにほだされる。

通学路という素材に着目したドキュメンタリー作品で、
フランスで大ヒットしたというふれこみなので観てきました。

世界の果ての通学路02

景色が雄大でしたね。
車が行き交う日本のせせこましい通学路も危険といえば危険なんもんなんだと思いますよ。

ケニアのサバンナを通う兄妹。
通学2時間弱といっても、
歩いてでなく、小走りなんですよね。(°□°;)

インドの通学は、なんかわざとらしい場面も感じるねんけど、
どうするんやろう、と、はらはらして面白かった。

余計な、説明、セリフ、音楽など要らない内容で、
4組の子供たちの通学光景を観てるだけで十分面白いです。

学校に通うだけでなく、子供たちにとって、
日々の暮らし、家族、すべてのものは学びであり、
夢に向かって進んでいってる子供たちが楽しそうなんですよね。
出演してる子は、しっかりと目的を持ってましたね。

ON THE WAY TO SCHOOL 2012年【仏】77分
劇場鑑賞 パンフ700円
監督: パスカル・プリッソン
★★★☆☆(3.5)
世界の果ての通学路03

世界の果ての通学路04