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デス・レース2000年
2008年11月28日 (金) | 編集 |
西暦2000年。世界人口の増加に伴い、画期的なスポーツが考案された。その名は“デス・レース”。時速240キロ以上のスピードで全米を横断、行き交う人を轢き殺し、それが得点となる。この死のレースのTV中継は世界中を虜にしていた。

全米を横断しながら、人をひき殺す得点を競い合うレース。
なんと不謹慎な、けしからんと言われそうな映画だ。
同じような近未来ゲームの部類では、『ローラーボール』(1975年)『バトルランナー』(1987年)のような作品があるかと思う。

かなり、アホアホな映画で、
チキチキマシン猛レースのようなエントリーマシンが走る映画です。

デスレース2000年

エントリーマシンは、
●『雄牛号』ドライバーは、巨乳美女カラミティ・ジェーン。
●『誘導爆弾号』ナチス女マチルダが操るドイツ戦車的車両。
●『ライオン号』ローマイメージ?ネロ・ザ・ヒーローが搭乗。
●『ピースメーカー号』マシンガン・ジョー(シルベスタ・スタローン)が操る。
●『モンスター号』伝説の王者フランケンのマシーン。謎の美女アニーがナビ。
日本の特撮ヒーローものに出てきそうなマシーンで、
かわいらしいデザインですね。

とんでもない映画かと思いきや、
体制批判のブラックユーモア作品で、なかなか面白いですよ。

『デス・レース2000年』 Death Race 2000 1975年【米】
アクション
監督:ポール・バーテル
出演:デヴィッド・キャラダイン(フランケンシュタイン)
   シルベスタ・スタローン(マシンガン・ジョー・ヴィターボ)
私の感想:★★★☆☆ スタローンの役は、魅力なかったなぁ。
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