観た映画の感想が綴られてます。ゆったり、更新。
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ボーン・アルティメイタム
2008年03月16日 (日) | 編集 |
目まぐるしい。

記憶を失った元CIAの暗殺者ジェイソン・ボーンが活躍する第3作。今作では、ついにボーンが自らの忌まわしい過去と対峙し、彼の“自分探しの旅”に衝撃の結末が訪れる。息をもつかせぬスリリングな展開と、3つの都市を舞台に繰り広げられる迫力のアクションシーンが堪能できる。

人物がきちんと写り、セリフを語っていくような作り方ではないです。
アップでなくカメラも引き気味、映像にセリフが、かぶったりします。
人物自体も映像の一部かのような作りです。
その画面がパカパカ変わりまくる。
うまくつなげて、スピード感のあるものになってます。
シリーズ3作目はいい出来になってると思いました。

ですので、主役のマット・ディモンは、あまりアップで映りません。
あくのないマット・ディモンは、人がごったがえす雑踏の中の市街戦に向いてますね。


『ボーン・アルティメイタム』 THE BOURNE ULTIMATUM
アクション
監督:ポール・グリーングラス
出演:マット・デイモン/ジュリア・スタイルズ/デビッド・ストラザーン/ジョアン・アレン
私の感想:★★★☆☆ はやいカット割りでうまく画面を構成してあります。
ちなみにヤフー映画評では(★★★★☆4.44点)でした。
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