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イルカの日
2009年07月24日 (金) | 編集 |
逆だった・・・
我々がイルカを真似るべきだったんだ。

イルカの日

解説:イルカに人間の言葉を理解させるべく研究を重ねていた海洋動物学者。その成果が見え始めた時、イルカを利用して大統領暗殺を企てるという陰謀が動き出していた……。フランスの作家ロベール・メルルのSF小説を「卒業」の脚本・監督コンビが映画化した異色スリラー。ジョルジュ・ドルリューの美しいスコアとイルカの鳴き声が切なく印象的。

たいへん悲しく、腹の立つ作品です。
人間て、なんてバカな発想しかできないんだろう。
この中で、政府の悪者よりひどく、最も愚かなのが、主人公の海洋動物学者だ。
彼こそ一番の嘘つきであり元凶。
イルカの声が、そう言っている。 (T^T)
研究のためと称しているが、要は、己の欲求を満たすため、言葉を教えただけ。
もう人間と話すな!という学者の、なんと勝手なことよ。


イルカの日 The Day of the Dolphin 1973年/アメリカ  105分
監督:マイク・ニコルズ
原作:ロベール・メルル
脚本:バック・ヘンリー
音楽:ジョルジュ・ドルリュー
出演:ジョージ・C・スコット/トリッシュ・ヴァン・ディーヴァー/ポール・ソルヴィノ/フリッツ・ウィーヴァー/エリザベス・ウィルソン/ジョン・デナー
★★★☆☆ 悲しい調べ。イルカが元気でなにより。
イルカの日 [DVD]
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