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テッセラクト
2009年10月12日 (月) | 編集 |
四次元(テッセラクト)は三次元の展開図である。
と、いうナレーションで始まる。
これからあなたが見ることになるのは、三次元の断片(ピース)である。
その断片を組み立てることによって、そこに四次元が現れる---。

テッセラクト_POSTER

バンコクの朽ち果てたホテルで、イギリス人のショーン(ジョナサン・リース・マイヤーズ)がドラッグの取引相手を待っている。突然、電源が落ち、時計が止まる。パニックになるショーン。そして、それが全ての始まりだった……。

こむずかしく始まってるけど、なんのことはない。同時刻に起こる出来事を、複数の人間の視点で描いてるものです。それを、時系列をバラバラに見せるので四次元と言ってるのかな。
原作は『ザ・ビーチ』を書いているアレックス・ガーランドという方で、バンコクが舞台。混沌とたアジアムードと時系列バラバラシーンが、からみあい、東南アジアの怪しげな雰囲気が出れば、もっと面白かったかなと思います。
画面技術として、銃撃シーンをマトリックス風にしてるのは、よくないでしょう。この犯罪サスペンスに合わなかったです。

テッセラクト THE TESSERACT 2003年【英/タイ/日本】96分
監督:オキサイド・パン
原作:アレックス・ガーランド『四次元立方体』(アーティストハウス刊)
出演:ジョナサン・リス=マイヤーズ(ショーン)/サスキア・リーヴス(ローザ)/アレクサンダー・レンデル(ウィット)/カルロ・ナンニ(ロイ)/レナ・クリステンセン(殺し屋・リタ)
★★★☆☆
テッセラクト [DVD]
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