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神戸新聞の7日間~命と向き合った被災記者たちの闘い~
2010年01月17日 (日) | 編集 |
(T_T) 泣きっぱなしで、観てしまいました。

1月17日5時46分へ時計が、近づくのを観てると、恐怖をおぼえる。
神戸新聞の方も、被災者なので、語られる気持ちは、ほんとよくわかりました。

何が起こったのか、まったくわからない。
女性カメラマンの方が、おっしゃってたように、色が失われた世界に感じたし、
なぜ、という、ぶつけるところのない怒りというものが沸いてきましたね。

京都新聞の協力を得て作ろうとした当日の夕刊に、写真が間に合わず、
高速道路倒壊の写真がトップになってしまったのは、ほんと悔しかったろうと思う。
私も、違うこの写真じゃない、という気持ちになり、がっくりきた。

すんません、すんません、と涙を流しながら、被災者を撮る記者。
感じている無力感が、痛々しく伝わってきました。
新聞をあれほど熱心に、スミからスミまで読んだのは、
あの時が初めてだったと思う。
15年経った今では、そこまで、読んでいないですね。

最後は、ポリタンクに入れた水を運ぶ女の子の笑顔の写真で来たか~
数々の新聞に出なかった写真が、映し出されるのも、すごく良かった。
風化させてはならないのは、あの時の気持ち。
これは、体験した人でないとわからないんだけど、そこを感じるドラマで、
良く作ってくれた!と思いました。

神戸新聞の7日間
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