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ファイナル・デス・ゲーム
2010年06月02日 (水) | 編集 |
敗者に災いあれ。

ファイナル・デス・ゲームDVD

ふと立ち寄った骨董品店で「マンバ」という不気味な古いボードゲームを手に入れた若者たちが、面白半分に恐怖のボードゲームを始めてしまうが、そのゲームには恐ろしい秘密が隠されていた……。ヒロインに海外ドラマ「TRU CALLING トゥルー・コーリング」のエリザ・ドゥシュク。脚本は『ブレイブワン』の脚本を手掛けたブルース・A・テイラーとロデリック・テイラーです。

まず、呪いのボードゲーム“マンバ”とは……
魔女狩りが行われていた15世紀、スペイン。火あぶりにされた魔女の皮と血、そして涙で作られたボードゲーム。このゲームには残酷な拷問を受けた魔女の怖ろしい呪いが込められていた。もしこのゲームに勝つことができたら、思い通りの願いが1つだけ叶う。しかし、負けるとゲームに示された災いが現実のものとなり「死」の運命に直面する。

サイコロをふって、双六のように進むゲームで、
災いのカードを引くところで止まった者は、ゲームオーバー。
どんな恐ろしいゲームかと思って観たけど、単純。(^▽^;
いかにも呪いゲームという雰囲気を、まず、出して欲しかったなぁ。

ファイナル・デス・ゲーム写真2

かんじんのゲームにスリリングさがないので、
あと、だらだらと、ファイナル・デスティネーションもどきに、
なってしまいましたね。
スペインの豪快な景色も出てきて、
ぼぉーと観る分には、なんとなく楽しめるかな、という内容でした。

ファイナル・デス・ゲーム OPEN GRAVES 2009年【米】88分
監督:アルバロ・デ・アルミニャン
出演:マイク・ヴォーゲル/エリザ・ドゥシュク/ナイケ・リヴェリ/イーサン・レインズ
★★★☆☆(3.0)
ファイナル・デス・ゲーム [DVD]
ファイナル・デス・ゲーム写真1
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