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魔法にかけられて
2008年07月27日 (日) | 編集 |
魔法にかけられて

文字どうりディズニーに魔法をかけられ、すごく幸せな気分になってしまう映画。

“女王様、娘はどこへ行ったんですか?”
“永遠の幸せなんて存在しないところさ”

プリンセス・ジゼル(エイミー・アダムス)は、
王子様との結婚式当日、玉座を渡したくない女王に騙され、
現代のニューヨークへと追放されてしまいます。


運命の白馬の王子様を待つプリンセス、これはもう古いんでしょうか。
女性が強くなってる時代なのか、
お姫様は、自らの手で自分の愛する人に出会い剣を手にします。
ものすごい順応力。
対する王子様は情けない、現在のニューヨークでは、
結婚しよう、結婚しようと言うだけの、
能天気なただのタイツ男になってしまう。

“真実の愛のキス”
という重要なアイテムはきっちり押さえてあるし、
永遠の幸せなんて存在しない街NYもプリンセスの力にかかれば、
恐いものなどないのです。いやぁ、ハッピーです。

エンドロールもすごくキレイ。
黒バックに白文字のエンドロールがポンと出てきちゃうと冷めちゃうけど、
さすがディズニー。そうはさせません。
夢の世界から抜け出るのかを惜しむような影絵の画面が、
余韻を引きづり、すごくいいなぁ。

『魔法にかけられて』 Enchanted 2007年【米】
ファンタジー
監督:ケヴィン・リマ
出演:エイミー・アダムス(ジゼル)
   パトリック・デンプシー(ロバート・フィリップ)
   ジェームズ・マースデン(エドワード王子)
   ティモシー・スポール(ナサニエル)
   スーザン・サランドン(魔女ナリッサ)
私の感想:★★★★★ ハッピーな気分になれるよ。
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