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幸せの始まりは
2011年02月18日 (金) | 編集 |
ドタバタでなく、そつない会話劇。

幸せの始まりは_Photo2

解説:ソフトボール選手として20代のすべてをチームにささげたヒロインが31歳にして戦力外通告を受け、新たな出会いや人生を求めて幸せ探しに奔走するラブストーリー。『愛と追憶の日々』のアカデミー賞監督ジェームズ・L・ブルックスが、アカデミー賞女優リース・ウィザースプーンを主演に迎え、最悪の人生から脱却しようとするアラサー女性の姿をリアルに描く。

どうしていいかわからなくなったリサ。
この人が、ほんとにキャプテンだったの?、というほど、情緒不安定。

明確に色分けされた二人の男性が登場します。
メジャーリーガーのマティ(オーウェン・ウィルソン)
何人ものガールフレンドがいるお調子者。
青年実業家のジョージ(ポール・ラッド)
貿易会社を父と共同経営をしている。が、国税庁のメスが入り、
父の代わりに収監される危機に立っている。いいわけが多く優柔不断な人。

幸せの始まりは_Photo2

以前のリサなら、ジョージみたいな頼りないタイプは興味なかったけど、
いざ、同じような立場になると、ジョージの言ってることが、なんとなく、わかる。
そして、現彼氏のマティが、変な男に見えてくる。
マティは、君が僕にとっての一番だと言うけど、
それは、あなたの求める私であって、私が求める自分じゃない。

スポーツ的理解や判断をしてきた彼女が、
答えを求めて、焦ってる感じかな。
極端な設定のわりに、交わされる会話は、ごく普通で、
今一度、悩んでみることから始めようみたいなドラマ。
上品で、オーソドックスな感じですけど、上映時間が長すぎて、つらい。

ジャック・ニコルソンは、ほぼ不要な役で、
大物俳優さんの場面を増やすための設定にしか思えなかった。

幸せの始まりは HOW DO YOU KNOW 2010年【米】121分
監督・脚本:ジェームズ・L・ブルックス
出演:リース・ウィザースプーン、オーウェン・ウィルソン、ポール・ラッド、ジャック・ニコルソン
★★★☆☆(3.0)
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