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ノーカントリー
2008年08月30日 (土) | 編集 |
ノーカントリーA

ひ~、こ、恐い。この人。
ひたひた、ひたひたと、
無言の圧力かのようにひたすら追いかけくる。
息詰まる静寂の恐怖。


ノーカントリーB
↑この人が追われる男、モス

彼が追いかけてる男は、麻薬取引現場より大金を持ち逃げしたルウェリン・モス。
モスは、ある日偶然、テキサスの荒野で銃撃戦が行われたと思しき麻薬取引現場に出くわしたのです。死体ごろごろの現場で大金のはいったバッグを見つけてしまいます。しめしめと持って帰ったまではよかったんですが、これほど恐い男に追われることになろうとは夢にも思わなかった。

追う男シガーは、いったいなんなんでしょうね。この人は。
ターミネーターの方がまだましと思うんですけど。
ターミネーターは与えられた任務を遂行するだけですが、
シガーにはシガーなりの独自の思考と行動があるみたいです。
大金を取り返す目的の刺客ではないんですね。
無関係な人もどんどん不可解に殺されていきます。
彼は追い続けることをやめません。あまりにも恐ろしすぎる。

ノーカントリーC
この惑星の住民はわからん、と言うかのような役として、
保安官役トミー・リー・ジョーンズが登場。
缶コーヒーCMとダブるやん。

『ノーカントリー』 No Country for Old Men 2007年【米】
アクション
監督:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン 『ファーゴ』
脚本:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
出演:ハビエル・バルデム アントン・シガー 『海を飛ぶ夢』
   ジョシュ・ブローリン ルウェリン・モス 『アメリカン・ギャングスター』
   トミー・リー・ジョーンズ エド・トム・ベル保安官
私の感想:★★★★☆ セリフも少なく、ドキドキして観れたよ。
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