観た映画の感想が綴られてます。ゆったり、更新。
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SHOT/ショット
2011年05月10日 (火) | 編集 |
ウルグアイ映画なんて、めずらしい。
1940年代、ウルグアイの小さな村で起こった実話に基づいているそうです。

SHOT/ショット_DVD

あらすじ:人里離れた山奥の家をリフォームするためにローラと父ウィルソンは、作業の前の晩からその家に泊まることに。深夜、ローラは外から何か音がしてくるのを聞く。その音は次第に大きくなり、家の2階から聞こえて来るようになる。父親が様子を見に2階に上がって行くが。

全編をワンシーン・ワンカットで見せ切ることにチャレンジしてる作品です。カンヌで上映されるやいなや、業界を席巻。もうすでに、ハリウッドリメイク済みだそうです・・・(°□°;) はやっ
※ちなみに、リメイク版「Silent House」は、「オープン・ウォーター」 のクリス・ケンティスが監督を務めています。

SHOT/ショット_写真01

真っ暗な家の中を、一歩、一歩。
リアルタイム感があって、ひとつひとつ、部屋を探っていくだけでも、かなりの緊張感がありました。白いタンクトップに血がついたり、部屋の鏡に主人公が映りこんだり。動き方の段取りや、部屋の小物類、音楽も、この手の映画をよく研究して作っている雰囲気があります。

主人公の女性、冒頭から、おかしな雰囲気があったけど、こういうオチにつながってたのか。最後のオチの見せ方こそ、ワンカット(ワンショット)!だったのだ。本編は、最後にたどりつくための、長~い前ふりともいえるけど、ワンカットに、こだわってて、なかなかよろしい。

SHOT/ショット 2010年【ウルグアイ】86分劇場未公開
LA CASA MUDA
監督:グスタフ・ヘルナンデス
出演:フロレンシア・コルッチ、アベル・トリパルディ、グスタヴォ・アロンゾ、マリア・サラザール
★★★☆☆(3.0)劇場より、家で見る方が怖そうな映画です。
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