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ブルースチール
2011年09月04日 (日) | 編集 |
なぜ、警官になった?
人を撃ちたいの。と、彼女は言う。

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解説:女流監督キャスリン・ビグローが「ニア・ダーク/月夜の出来事」に続いて「ヒッチャー」のエリック・レッド と再び手を組んだアクション・バイオレンス。無差別殺人犯に魅入られた女警官の闘いを描く。

ハート・ロッカー」を撮った女性監督キャスリン・ビグローの作品です。
オープニングの青白い銃の描写が、カッコいいですね。

なぜ、女ポリスなんかに?と否定される中、唯一、彼女、メーガン・ターナーを肯定し、賞賛してくれる人物が現れる。表向きは、金融マンで高級取りだが、実は、この人物こそ、連続殺人魔。孤独なターナーの狂気を映し出す存在だ。

これは、彼女自身が、銃である物語だろうな。
普通の一般市民であった彼女が、青い制服に身を包み、銃を携帯する。それによって変わってくる立場と内面。その葛藤に、自ら引き金を引いて、決着をつけていくということだ。
彼女の放心したような横顔が印象的だ。

ブルースチール BLUE STEEL 1990年【米】102分
監督:キャスリン・ビグロー
脚本:エリック・レッド、キャスリン・ビグロー
出演:ジェイミー・リー・カーティス、ロン・シルヴァー、クランシー・ブラウン
★★★☆☆(3.0)
ブルー・スチール 【HDリマスター版】 [DVD]
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