観た映画の感想が綴られてます。ゆったり、更新。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ワイルド7
2012年06月14日 (木) | 編集 |
おまえら、全員、退治する!

ワイルド7_Poster

解説:1969~79年に連載されていた望月三起也の伝説のコミックスを映画化。犯罪者でありながら、国家の最高機密として凶悪犯を退治するワイルド7の活躍を描く。監督は「海猿」シリーズの羽住英一郎。

悪には悪を。
映画だと時間の都合がありますからねぇ。
個性的なバイク、キャラの魅力は、そこそこに、
ワイルド7自体の性格を映し出す映画になってました。

我々は、国家の飼い犬でない。
獲物に食らいつけば離さない、
この野に放たれた牙犬たちは、
草波警視正の命令に従ってるわけではない。
クールに切り捨てている草波警視正と、
飛葉ちゃんたちの微妙な関係を重視してるのは、通好みな感じですね。
しょせん、我々は、はみだし者にすぎない、ということは、
メンバー全員、承知してるわけですね。

ワイルド7のスタンスを位置づけてるだけで、
本編は、ほとんど、ストーリーはない。
がんがん、音楽が流れて、ワイルド7が、
カッコよく、バイクを走らせ、撃ちまくる。
ワイルド7イメージビデオみたいな感じで、真っ正面突入!
変に凝らずに、ダイレクトに作ってるのは、良かったと思います。

ただ、続編を作るなら、
この「海猿」シリーズの監督はやめて欲しいと思う。
違うタッチで、それぞれのキャラ、バイク、武器が、
活かされたワイルドの活躍が観てみたいもんですねー(^^)

2011年【日】
監督:羽住英一郎、脚本: 深沢正樹
原作:望月三起也 ワイルド7 1 野生の7人編 (ぶんか社コミック文庫)
瑛太   (飛葉大陸)
椎名桔平 (セカイ)
丸山隆平 (パイロウ)
阿部力  (ソックス)
宇梶剛士 (オヤブン)
平山祐介 (ヘボピー)
吉田鋼太郎(B・B・Q)
中井貴一 (草波勝警視正)
深田恭子 (ユキ)
★★★☆☆(3.0)
この映画は、原作ワイルド7を通して読み、愛着のある方が楽しめると思う。読んでない方には、荒唐無稽に感じるかもしれない。
ワイルド7 [DVD]
ワイルド7_パイロウ_サイドカー
これが、両国みたいなキャラ、パイロウのマシン。
これの活躍が観たかったなぁ。続編でお願いします。
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。