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シャッターラビリンス
2012年06月17日 (日) | 編集 |
全ての“謎”が解けるまで、二人でこの島を出る事はできない
という予告編だった(^^)

シャッターラビリンス1
荒涼たる島を、息子の姿を求めさまよう母。

あらすじ:マリアは水族館で働くシングルマザー。ある日の休暇、幼い息子ディエゴをつれて、鉄の島という意味を持つ‘イエロ島’に遊びに行く。しかし、島へ向かうフェリーで、マリアが目を離したすきに息子ディエゴが消えてしまう。

息子の姿が消えてから、6ヵ月。
憔悴するマリアのもとに、イエロ島警察から連絡がはいる。
同じ年頃の男の子の死体が上がったというものだった。
すぐに島に向かったマリアだったが、死体は息子ではなかった。
DNA検査のため、マリアは、この島に滞在することになる・・・

主演は、スペインを代表する美人女優エレナ・アナヤ。日本公開映画では、「この愛のために撃て (2010)」や、「私が、生きる肌 (2011)」に出演しています。この美人女優さんを迎えて、といった作品で、主演エレナ・アナヤの演技と幻想イメージで魅せていく作品です。

シャッターラビリンス2

船の中、子供をひとりで遊ばせてて、
あぶないのでは、と不安に思ってたら、
やはり、そういうことでしたか。
全編にわたり、映し出される彼女の精神イメージは、
これは妄想なのか?みたいな雰囲気ですね。
一応、「シャッターアイランド」と通じるものはあるな。
便乗タイトルは、作品イメージを伝えるには、マッチしてたと思います。
タイトルと内容が全然違う作品って多いですからね(^^)

マリアは、水族館に勤めてるお母さんで、
水がモチーフに、よく出てきますね。
幻想的でダークな画面が、スペイン製作らしくて、いい感じだと思う。

シャッターラビリンス HIERRO 2009年【スペイン】94分劇場未公開
監督:ガベ・イバニェス
出演:エレナ・アナヤ、マール・ソデュープ、ベア・セグラ
★★★☆☆(3.5)
シャッターラビリンス [DVD]
シャッターラビリンスDVD_エレナ・アナヤ

◎関連記事→『機械仕掛けの小児病棟』エレナ・アナヤちょい出演です
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コメント
この記事へのコメント
こんばんは♪
スペインもののダークホラーやサスペンスってつい惹かれてしまいます
これも、子を思う母親の心情が良く出ていて良かったと思います
しかし子供が亡くなる事は、親、とくに母親にとっては
精神が崩壊しそうなくらいの衝撃的な出来事なのですね…
二人の子供の差がなんとも哀しい作品でした
2012/06/17(日) 20:44:55 | URL | maki #jQTfdwCM[ 編集]
こんばんは!
スペインもののダークな雰囲気は、
惹かれるものがありますね。
子供の死は、お母さんにとって、とうてい受け入れられないことだったんですよね。
子供の生まれたお母さんや、亡くしたお母さん。
さまざまな事情のお母さんが出てきてて、
子を思う母の気持ちが哀しい作品でした。
2012/06/17(日) 22:25:14 | URL | kino #Kyeye.Gc[ 編集]
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冒頭の車半壊シーンは良くできてます。散ったガラスの美しいこと。 小さな子から目を放さない。常識ですが閉鎖場所だからこそつい認識が甘くなってしまったんだね。そして失踪から半年、島で子供の溺死体が発見される。マリアは再び島に赴き息子ではない事を確認するのだ...
2012/06/17(日) 20:39:20 | いやいやえん
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