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宇宙戦艦ヤマト2199 第一章「遥かなる旅立ち」
2012年08月04日 (土) | 編集 |
だいじょうぶだ、信じろ。この艦には、あの人がいるんだ。

YAMATO2199_1_PHOTO_2.jpg

解説:1974年にTV放送されブームを巻き起こし、その後も数多くのシリーズ作品が作られてきた名作アニメ「宇宙戦艦ヤマト」を新たなスタッフで描く。第1作をベースに、ガミラスの侵攻を受けて危機に陥った地球を救うため、16万8000光年の彼方にある惑星イスカンダルを目指す宇宙戦艦ヤマトの旅路を描く。総監督は「機動警察パトレイバー」のメカデザインや「ラーゼフォン」で知られる出渕裕。キャラクターデザインは「ロードス島戦記」の結城信輝。音楽はオリジナルを手がけた故・宮川泰の実子・宮川彬良。主題歌をオリジナルと同じささきいさおが歌う。
詳しくは→宇宙戦艦ヤマト2199公式サイト

キャラクターデザインを一新、現代的アレンジを加えてますが、
メカニカルデザイン、美術は、そのままに活かされてます。
数々の名場面を、そのままに再現していく、という新生ヤマトです。

宇宙戦艦ヤマト2199第1巻_Photo01

細かくディテールまで描かれた、沖田十三の旗艦「きりしま」や、古代守の乗艦する「ゆきかぜ」が登場。艦隊戦が大迫力で、冒頭から興奮ものです。この激戦を、しっかり描いてくれてるだけでも、大満足。

あと、音は、すごく大事ですね。
ガミラス艦の音、ヤマトの主砲が旋回し発射される音など、
この場面には、この効果音、このBGMしかない!という感じで、
記憶とともに、ヤマトが蘇ってくる感覚ですね。

計器表示が日本語 (^^)b というのも、日本人が乗る日本の艦らしくて、良し。
戦艦大和についての説明は、本編には、出てきませんが、意識してるんだろうな、という雰囲気でした。

土方艦長も出てくる。ファンサービス的な意味もあるし、沖田艦長が心情を語るシーンが作れるので、これは、うまく考えられてると思う。

中でも、今回、すごいな、と思ったのは、ガミラス語が出てくること。
ガミラス語で日本語字幕の画面は、なかなかすごいと思いましたよ。

宇宙戦艦ヤマト2199[第一巻]DVD ★★★★☆(4.0)
■第1話「イスカンダルの使者」■第2話「我が赴くは星の海原」

全26話を7章に分けた構成(第一章は1〜2話、第二章以降は各4話ずつ)


人類滅亡まで、あと300と64日。


宇宙戦艦ヤマト2199第1巻_Photo02
宇宙戦艦ヤマト 2199 (1) [DVD] 宇宙戦艦ヤマト 2199 (1) [Blu-ray]
YAMATO SOUND ALMANAC 1977-I「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」
宇宙戦艦ヤマト2199 (1) (カドカワコミックス・エース)
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