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大いなる陰謀
2008年09月22日 (月) | 編集 |
大いなる陰謀

3つのパートに分かれたシーンが同時進行する。
●次期大統領候補と噂される上院議員アーヴィングは、旧知のジャーナリスト、ロスを呼び、アフガンにおける極秘の新作戦情報をリークしている。
●マレー大学教授は、授業に出席しない優等生に、その理由を問いただしている。
●同時刻、教授のかつての教え子二人は、アフガンでの新作戦に出撃し命の危機にさらされていた。


はたして映画として表現しなければいけない内容なのかなー、と思った。
アメリカ国民でない私は、劇中の字幕を追うのが、かなりたいへんだった。
大統領選挙前のタイミングで、こういった映画を1本作れてしまうアメリカという国は面白いなぁと思いますけど。
言葉のやりとりなんだから、
ロバート・レッドフォード氏が、テレビ講演で、
アメリカの現実を、切々と述べてもいいのでは?

レビューやブログを見てみると、『大いなる陰謀』 というタイトルが内容に合っていないと、書かれてる方が多くいた。うん、確かに。私もそう思う。ダスティン・ホフマン、ロバート・レッドフォードの『大統領の陰謀』っぽい。なので、隠された真実をあばいていくようなストーリーを想像しちゃいますよね。


『大いなる陰謀』  Lions for Lambs 2007年【米】
ドラマ
監督:ロバート・レッドフォード
出演:ロバート・レッドフォード(スティーヴン・マレー教授)
   トム・クルーズ(ジャスパー・アーヴィング上院議員)
   メリル・ストリープ(ジャニーン・ロス)
   ピーター・バーグ(ファルコ)
   デレク・ルーク(アリアン・フィンチ)
   マイケル・ペーニャ(アーネスト・ロドリゲス)
感想:★★☆☆☆ ふむふむと面白く観れたんだけど・・・
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2009/01/16(金) 19:21:43 | かいコ。の気ままに生活
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