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ボディ・ハント
2012年12月01日 (土) | 編集 |
惑わされるな。
この樹は何に見える?

ボディ・ハント_ジェニファー・ローレンス_ポスター

解説:ジェニファー・ローレンスが主演するスリラー。高校生の少女メリッサは母親と2人、格安の家賃で借りられる田舎の一軒家に引越してくる。家賃が安い理由は、4年前に隣家で猟奇殺人事件が起こったためだが、その隣家には事件から1人生き残った青年ライアンが暮らしていた。新生活を始めたメリッサは、孤独なライアンと親しくなり次第にひかれていくが、ライアンの家にはある秘密が隠されていた。原案は「ターミネーター3」「U-571」のジョナサン・モストウ。

周囲の好奇の目と偏見にさらされてライアンを、
都会から来た娘エリッサは、気にせず親しくなっていく。
母親サラは、若い過ちで、娘エリッサを生んだみたいで、我が子が心配になり、あんな子とつき合っちゃだめ、と言ってしまう。お母さんまで、近隣のバカどもと同じ色メガネで見るのか、私はお母さんとは違うわ。反発する娘エリッサが、巻き込まれてしまうスリラーです。

スリラー色よりも、自分の気持ちを理解してくれないティーンエージャーの気持ちを軸に描いててこその作品でしょうね。ジェニファー・ローレンス向きですけど、それほど、うまく活かせてはなく、もったいない感じでした。ただ、大きな音で恐がらすだけの雑な演出だったし。

B級エロチックスリラーみたいな邦題だなぁと思ってましたが、最期まで観ると、なるほど、だから、ボディ・ハントなんだ、とわかります。

House at the End of the Street 2012年【米】101分
劇場公開日:2012年11月17日
監督:マーク・トンデライ、脚本:デビッド・ルーカ
出演:ジェニファー・ローレンス(エリッサ)、エリザベス・シュー(母サラ)、マックス・シエリオット(ライアン)
★★☆☆☆
ボディ・ハント_ジェニファー・ローレンス_写真1
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