観た映画の感想が綴られてます。ゆったり、更新。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


サイコ/PSYCHO
2013年04月08日 (月) | 編集 |
映画「ヒッチコック」に備えて、鑑賞。

Psycho_1960_Poster.jpg

解説:万が一にもまだ未見の人はとにかくまず観る事。会社の金を横領した女が立ち寄ったベイツ・モーテル。そこには管理人の青年ノーマンと離れの一軒屋に住む年老いた母がいた……。伝説的ヒッチコック・スリラーにして全てのサイコ・サスペンスのルーツであり、その演出スタイルは恐怖感を煽るバーナード・ハーマンの音楽と共に数多くの模倣やパロディを生んだ。原作はロバート・ブロック。

『サイコ』は実話をベースに脚色されたものだったんですね。
DVDには、詳しいメイキングがついてて、非常に面白かった。
何人たりとも途中入場お断り!で、公開したというのも、当時としては、斬新だったんでしょうね。

独特の音楽と、いったい何の話なのか、よくわからないまま引っ張っていく構成が素晴らしいです。改めて観て、密会シーンから始まっていくというのも、よく出来てると思います。このマリオンという女性が主人公だと思ってしまいますもん。
事情のありそうな青年ノーマン・ベイツ=アンソニー・パーキンスにも騙されてしまいますわ。

サイコ PSYCHO1960年【米】109分
監督:アルフレッド・ヒッチコック、脚本:ジョセフ・ステファノ
主演:ジャネット・リー(マリオン・クレーン)、サム・ルーミス(サム・ルーミス)、アンソニー・パーキンス(ノーマン・ベイツ)、マーティン・バスサム(私立探偵アポガスト)、ヴェラ・マイルズ(妹ライラ)
★★★★★
サイコ [DVD]
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。