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BUDDHA2 手塚治虫のブッダ 終わりなき旅
2014年03月02日 (日) | 編集 |
なりより、第二部が作られてよかった。
第一部で終了かと思ってた。
映画の日に観てきましたよ。

BUDDHA2_メイン画像

解説:手塚治虫の代表作「ブッダ」をアニメーション映画化。後にブッダとなるシャカ国王子シッダールタの生涯を独自の解釈で描いた原作を、全3部作で描く長編シ リーズの第2部。人々の苦しみと死に心を痛めるシャカ国の王子シッダールタは、恵まれた身分を捨て、真実を求めて旅に出る。さまざまな人々とめぐり合う 中、シッダールタは、幼い頃に城の外で出会ったタッタや、かつて思いを通わせながらも身分違いのために引き裂かれたミゲーラにも再会する。一方、過去にこだわり出自にとらわれるコーサラ国のルリ王子は、シャカ国とシッダールタに憎しみを抱き、シャカ国を侵略すべく動き出していた。前作から続投の吉永小百 合、吉岡秀隆、観世清和らに加え、松山ケンイチ、水樹奈々、哲夫(笑い飯)、真木よう子らが声優出演。


第一部は、わかりやすくするためか、宿命の対決みたいなものがクローズアップされてて、あまりいいとは思わなかったんですね。原作を読んでるので、一応、観てみようかな、ということで観てみたんです。
おーっ、第二部は、全然違いますね。
今回は (T_T) です。

BUDDHA2_photo1
出家したシッダールタが苦行林へ向かうところから始まる。
全体的に、この作品単体でも、独立して観れるような感じでしたね。

BUDDHA2_photo2
この世の命はすべてつながっており、
みな、なにかしらの役割を持っている。
苦行を経て、シッダールタもそのひとりとして自身の道を見い出す
ということですね。

BUDDHA2_アッサジ BUDDHA2_ヤタラ
未来を予言できる鼻たれ小僧アッサジ、
自分を醜い大男と嘆くヤタラが、
重要キャラとして、シッダールタを導きます。


うまく、自然の摂理、人間の真理が語られてて、良かったですよ。

2014年【日】85分
監督:小村敏明/脚本:吉田玲子/主題歌:浜崎あゆみ『pray』
原作:手塚治虫 ブッダ全12巻漫画文庫 (潮ビジュアル文庫) ※今回、6巻まで進んだ
イメージソング:yu-yu『名もなき花のように
声の出演:吉永小百合(マーヤー天)、松山ケンイチ(タッタ)、観世清和(スッドーダナ王)、真木よう子(ルリ)、水樹奈々(ミゲーラ)、哲夫(ブラフマン)、吉岡秀隆(シッダールタ)、沢城みゆき(アッサジ)、藤原啓治(デーパ)、島本須美(ルリ王子の母)、大友龍三郎(ヤタラ)、かかずゆみ(ヤショーダラ妃)、楠見尚己(ブブ大臣)、東條加那子(パジャーパティ妃)
★★★★★(5.0)

◎関連記事→『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく
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