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ロスト・ボディ
2014年04月15日 (火) | 編集 |
見事な計画でした

ロスト・ボディ_ポスター

解説:消えた死体にまつわる人々をめぐる謎を描くスペイン発ホラー。監督・脚本は「ロスト・アイズ」の脚本家オリオル・パウロ。出演は「永遠のこどもたち」のベレン・ルエダ、「悪人に平穏なし」のホセ・コロナド。2013年10月〜11月開催の特集上映〈“シッチェス映画祭”ファンタスティック・セレクション〉にて本邦初上映。ある晩、死体安置所の警備員がトラックに衝突、轢死する。彼は何かから必死に逃走中でパニック状態であったらしい。その頃、安置所からはマイカ・ビジャベルデという女性の死体が消えていた。死体失踪の事件担当となった警部のハイメは、マイカの夫アレックスに連絡をつけて調査を始めるのだが。

ロスト・ボディ_イメージ1

妻マイカの死体が無くなった!
あの時、確かに殺したのに。
なぜ????
犯人である夫アレックスは、状況を調べようと気が焦るが、
恐〜いハイメ警部さんに疑われ、警察から一歩も出してもらえない。

そのうち、どんどん自分に不利な証拠がなぜか出始めて・・・

やがて、妻が探偵を雇い、
自分の浮気が調査されていたことが判明。
が〜〜〜ん!これは、妻マイカの罠かっ。
俺を殺る気だ (°□°;)
これがわかったとき、彼は生きた心地がせんかったでしょうな。
会社の社長で、まったく自分は頭が上がらない様子が、
じょじょに描かれてここに行き着くんですね。
マイカという女の恐さは、俺が一番よく知っている、
マイカなら、カリア(愛人)にも容赦しないはずだ。

ロスト・ボディ_写真01

警察に軟禁状態の中、犯人が、こりゃ、やばい、と、
焦る様子が描かれていく作品で、
ホラータッチな雰囲気と、見せていき方がすごくうまいです。

最期に、驚愕の真相が明かされるとは思いもよらずに、
え〜〜〜っ、そうやったん!!!って感じで、驚きました。

ロスト・ボディ<未> El cuerpo 2012年【スペイン】111分
監督・脚本:オリオル・パウロ
出演:ベレン・ルエダ、ウーゴ・シルバ、ホセ・コロナド
★★★★☆(4.0)
ロスト・ボディ DVD
ロスト・ボディ_写真02
そういえば、やけに、ハイメ警部さんの過去シーンが出てきてたっけ。
そのあたりの違和感もあまり感じさせませんでしたね。
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