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世界の果ての通学路
2014年04月28日 (月) | 編集 |
学ぼう、学ぶ楽しさを。

世界の果ての通学路01
解説:『MASAI マサイ』のパスカル・プリッソンが監督を担当し、四つの異なる地域で長時間かけて通学する子どもたちの姿を追ったドキュメンタリー。学校で勉強するため、それぞれ何十キロもの困難な道のりをひたすら進む児童たちの日常を追い掛ける。登場するのは、ケニアをはじめ、それぞれの地域の個性豊かな子どもたち。将来の夢をキラキラとした瞳で語る彼らの純粋さとひたむきにほだされる。

通学路という素材に着目したドキュメンタリー作品で、
フランスで大ヒットしたというふれこみなので観てきました。

世界の果ての通学路02

景色が雄大でしたね。
車が行き交う日本のせせこましい通学路も危険といえば危険なんもんなんだと思いますよ。

ケニアのサバンナを通う兄妹。
通学2時間弱といっても、
歩いてでなく、小走りなんですよね。(°□°;)

インドの通学は、なんかわざとらしい場面も感じるねんけど、
どうするんやろう、と、はらはらして面白かった。

余計な、説明、セリフ、音楽など要らない内容で、
4組の子供たちの通学光景を観てるだけで十分面白いです。

学校に通うだけでなく、子供たちにとって、
日々の暮らし、家族、すべてのものは学びであり、
夢に向かって進んでいってる子供たちが楽しそうなんですよね。
出演してる子は、しっかりと目的を持ってましたね。

ON THE WAY TO SCHOOL 2012年【仏】77分
劇場鑑賞 パンフ700円
監督: パスカル・プリッソン
★★★☆☆(3.5)
世界の果ての通学路03

世界の果ての通学路04
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