観た映画の感想が綴られてます。ゆったり、更新。
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キサラギ
2008年07月13日 (日) | 編集 |
会話だけによる密室劇。
グラビアアイドル如月ミキが自殺して1年、彼女の追悼会に5人のネット男が集まった。

ファンサイトで交流してる人の集まりなので、
皆さん、当然、まったく身元不明の他人どうしです。
そのうち、
あんた、なんで、こんなことまで、知ってんの!という具合に、
いったいこの人は何者や、ということになってくる。
実は、俺・・・なんだ、
え~!
思わぬ展開にびっくりする。
謎がわかったと思ったら、また謎が、脚本がよく出来てます。
これは、前半までの話ですけどね。
後半からは、事件の真相に迫るので、だらーと感じました。
私は、前半の人物像は面白かったが、後半の事件の真相に対しては興味が持てなかった。

特に最後のあたりの如月ミキが、顔見せ、歌い踊り出すシーンで、アホらしく感じてしまった。
みんなが踊りだすところは、舞台ならおもろいのかもしれない。
ここは、一気に場面転換し、流れを断ち切るかのように、室内でなく別の場所で踊りだした方がいいな。華やかなグランドファイナーレっぽくいってくれると僕は気に入ったと思う。
俳優さんは、いい味出してるのに、最後の間延びが、個人的にもったいないなと思った。

『キサラギ』  2007年【日】
監督:佐藤祐市 『シムソンズ』
脚本:古沢良太
出演:小栗旬(家元)
   香川照之(いちご娘)
   ユースケ・サンタマリア(オダ・ユージ)
   小出恵介(スネーク)
   塚地武雅(安男)
私の感想:★★★★☆ これは、いけると思った。が、最後で、がっくりきた。
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