観た映画の感想が綴られてます。ゆったり、更新。
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KRISTY クリスティ
2014年12月28日 (日) | 編集 |
私は、クリスティじゃない。

KRISTYクリスティ_POSTER
物語:感謝祭シーズン。学生寮内にたった1人で残ったジャスティン。夜中にスーパーへ向かうと、気味の悪い女と出会う。女はジャスティンの後をつけ、何故か『クリスティを見つけた』、とつぶやく。女は仲間を連れ、警備員を殺し、既に学生寮に侵入してきた。

大学構内を、ひたすら逃げ回っていたジャスティンが、
途中から一転して大反撃!
狂信者集団は、清く、美しく、神に祝福されたというクリスティを狙っているわけだけれど、
そのクリスティと呼ばれる彼女が、抹殺者になっていくという展開が面白い。

(ネタばれ解釈)
ジャスティンはクリスティになった。
クリスティになった人は、次なるクリスティを狙ってループしてるということ?

KRISTY クリスティ 2014年【米】85分劇場未公開
監督:オリヴァー・ブラックバーン
出演:ヘイリー・ベネット、アシュリー・グリーン
★★★☆☆(3.5)
KRISTY クリスティ [DVD]

消えた来客 (劇場未公開)
2014年11月02日 (日) | 編集 |
ロスト・アイズ』の監督が放つ新感覚サスペンスということで鑑賞。

消えた来客-01
解説:帰ったはずの客が、まだ家のどこかにいるとしたら? ささいな不安からエスカレートしていく密室の恐怖に一時も目が離せない、ホラーともオカルトとも違う、オリジナリティあふれるサスペンスの傑作! 『ロスト・アイズ』(ギレルモ・デル・トロ製作)の監督ギリェム・モラレスが弱冠29歳で放った衝撃の長編デビュー作。

うむ。確かに新感覚サスペンスと言えるかな。
最期、突然終わってしまうので、
しばらく???になってしまうが、
途中、妙な展開をみせるなかなか風変わりな映画ですよ。

出て行かないでくれ。俺をひとりにしないでくれ。恋人のサラに出て行かれ、広大な屋敷にひとり取り残された建築家フェリックスという男の話なのです。
ある夜、電話を貸して欲しいと見知らぬ男が訪ねてくるが、その男は、どこかに消えてしまう。その日より、不審な物音や人の気配が。絶対、この家に誰かが、潜んでいる。フェリックスは怯え混乱していく。
と、いう密室スリラーなのかなと思っていると、
途中で話が急展開。
主人公自身が侵入者となり、他の家で過ごし始め、
コメディかな、というような雰囲気になってしまう。

ラスト近くで、また、スリラー風に盛り上がってきて、
フェリックスが、驚愕の事実を目のあたりにしてしまうのだ。
こりゃ、唐突過ぎて、誰もわからんやん。

(ネタばれ)

フェリックスは、家に、恋人を閉じ込め殺害していた、ということですね。フェリックスが隠れ潜む車椅子の女性の家は、フェリックスと同じような間取りでしたよね。出てくる映像は、すべて、この男の脳内の混乱ということなのでしょうね。当事者が侵入者ともなり、観てる人を困惑させていくのが狙いなんだろうな、と思います。

消えた来客-02

消えた来客 2004年【スペイン】109分
原題:El Habitante incierto
監督・脚本: ギリェム・モラレス
出演:アンドニ・ガルシア、 モニカ・ロペス、フランセスク・ガリード、アグスティ・ビラロンガ、ミニー・マルクス
★★★☆☆(3.5)
屋敷内に居るけど見えない存在。ロスト・アイズが面白かった人は、興味深く観てみましょう。

ザ・イースト
2014年10月27日 (月) | 編集 |
ミイラとりがミイラに、では、だめなのだ。

the_east_photo01_500.jpg
解説:脚本も手がけた主演作「アナザー プラネット」がサンダンス映画祭で賞賛された女優ブリット・マーリングが、製作・脚本・主演の三役を兼ねたスパイスリラー。監督は、カルト教団に潜入するカップルを描いたスリラー「Sound of My Voice」(11・日本未公開)でもマーリングとタッグを組んだ新鋭ザル・バトマングリ。

環境汚染や健康被害をもたらす大企業に対し、
過激な報復活動を重ねる環境テロリスト集団「イースト」。
その実体は不明だった。
民間セキュリティ企業に就職した元FBI捜査官のサラは、
クライアントを守るため、そのイーストへの潜入しろ、
という危険な任務を命じられる。

利益追求のために大企業は、
人体に副作用のある薬を販売したり、
有害物質を川にたれ流したり、
非常に悪どいことをやっている。
そんな奴らに痛みある制裁を加え、
過ちをわからせなければならない。
これは、声なき弱者に代わって行う行為だ!
う〜ん、彼らの理念もわからないではない。

彼女の価値観と感情が混乱を始める。

自分は、どの立ち位置から物事を捉え、
どう行動することが正しいのか、
主演は「アナザー プラネット」のブリット・マーリング。
前作と同じく、揺れ動く主人公の心情を描いた作品です。
民間セキュリティ会社、
集団生活を送るカルト教団みたいな環境テロリスト、
扱ってる題材もすごく面白いと思った。


ザ・イースト 2013年【米】116分 原題:The East
監督:ザル・バトマングリ
出演:ブリット・マーリング、アレクサンダー・スカルスガルド、エレン・ペイジ

★★★★☆(4.0)
ハリウッドの次世代を担う若き才能が結集!
主演から脚本・製作までを成し遂げる、新時代の女性クリエイター。

ザ・イースト [DVD]

万能鑑定士Q モナ・リザの瞳 
2014年06月01日 (日) | 編集 |
本物のモナ・リザはどこに?

万能鑑定士Qモナ・リザの瞳ポスター

解説:綾瀬はるかと松坂桃李が共演を果たし、松岡圭祐原作のベストセラーミステリー「万能鑑定士Q」シリーズを映画化した本格ミステリー。「万能鑑定士Qの事件簿IX」を基に、天才的な鑑定眼を持つヒロインが世界的傑作絵画モナ・リザに隠された謎に迫る姿を描く。邦画初となるルーヴル美術館での撮影映像はもとより、衝撃の展開に圧倒される。


ルーブルロケ敢行。
あの名画モナ・リザの40年ぶりとなる再来日が決定!
学芸員に選ばれた天才鑑定士Qこと凜田莉子(綾瀬はるか)が、
事件に巻き込まれていくというお話。

ダヴィンチ・コードみたいに、モナ・リザに隠された謎を解いていく話なのかな、と思ってたけど、そうではなく、人間が心理的、科学的に騙されてしまうトリックが主体の内容でした。

莉子は、天才的な記憶術を持っていて、
たった一晩でフランス語がバリバリになってしまうというのは、すごいですね。
喜怒哀楽の感情と結びつけて記憶に焼きつけていくシーンは、
綾瀬はるかの雰囲気にによく合ってましたね。

万能鑑定士Qモナ・リザの瞳写真1

さて、ルーブル美術館に展示してあるモナ・リザって、本物でしょうか?
世界的遺産と言われるほどの名画を、公開展示室に置いてないでしょう。たぶん、本物は、厳重な保存状態で、しまわれおり、みんなが観ているのは鑑賞用レプリカかもしれませんね。でも、それが本物か偽物かなんて誰にもわかりません。

この話は、それが根底にあるんだと思います。
日本に、本物なんて、来るはずもなく、ルーブルでさえ偽物ちゃうか、みたいな。
盗難事件をも絡め、なかなか楽しく観れる作品だったと思います。
みんなのもとへモナ・リザを返すという犯人の動機もいいですよねぇ。

万能鑑定士Q モナ・リザの瞳 2014年【日本】119分 劇場鑑賞(パンフ620円)
監督:佐藤信介 脚本:宇田学
原作:松岡圭祐 万能鑑定士Qの事件簿IX (角川文庫)
出演:綾瀬はるか(凜田莉子)、松坂桃李(小笠原悠斗)、初音映莉子(流泉寺美沙)、ピエール・ドゥラドンション、村上弘明
万能鑑定士Qモナ・リザの瞳写真3
★★★★☆(4.0)

まとめて(2014.6月まで)
2014年05月21日 (水) | 編集 |
今年1月〜5月に観た作品

タイピストS
タイピスト!

★★★☆☆(3.0) 昏睡病棟−COMA−(前・後)
★★★★☆(4.0) 殺人の告白
★★★☆☆(3.5) エンド・オブ・ホワイトハウス
★★★★☆(4.5) パシフィック・リム
★★★☆☆(3.5) チャイルドコール 呼声
★★★★☆(4.0) マン・オブ・スチール
★★★★☆(4.0) ホワイトハウス・ダウン
★★★★☆(3.0) 許されざる者
★★★☆☆(3.5) 真夏の方程式
★★★★☆(4.0) 隣人 ネクストドア
★★★★☆(4.0) スタートレック イントゥ・ダークネス
★★★☆☆(3.0) 宇宙大作戦 Vol.1
★★★★☆(4.5) アップサイドダウン
★★★★☆(4.0) ワールドウォーZ
★★★★★(5.0) 手塚治虫のブッダ2〈劇場鑑賞〉
★★★☆☆(3.0) 世界の果ての通学路〈劇場鑑賞〉
★★★★☆(4.0) ロスト・ボディ
★★★☆☆(3.5) 72時間
★★★★☆(4.0) 舟を編む
★★★☆☆(3.5) 7BOX セブンボックス  ←めずらしいパラグアイの映画
★★★☆☆(3.0) ダークスカイズ
★★★★☆(4.0) エリジウム
★★★☆☆(3.5) タイムスクープハンター劇場版ー安土城最後の一日ー
★★★☆☆(3.0) パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 魔の海
★★★☆☆(3.5) ザ・コール緊急通報司令室
★★★☆☆(3.0) 人狼ゲーム
★★★☆☆(3.0) ジョーカーゲーム
★★★★☆(4.0) タイピスト!
★★★☆☆(3.0) ハンガーゲーム2
★★★★☆(4.0) 死霊館 THE CONJURING ←これ、恐かった
★★★☆☆(3.5) 容疑者X 天才数学者のアリバイ
★★★★☆(4.0) ある過去の行方〈劇場鑑賞〉
★★☆☆☆(2.0) ルームメイト RoomMate
★★★☆☆(3.0) 二流小説家
★★★☆☆(3.0) 宇宙戦艦ヤマト2199 第5巻
★★★☆☆(3.0) 宇宙戦艦ヤマト2199 第6巻
★★★★☆(4.5) ゼロ・グラビティ
★★★☆☆(3.0) タイガーマスク
★★★☆☆(3.0) パイオニア
★★★★☆(4.5) キャリー
★★★★☆(4.0) 生贄のジレンマ(上・中・下) ←デスゲーム系では面白かった
★★★★☆(4.5) 殺人漫画 ←タイトルがパッとしないのが惜しい
★★☆☆☆(2.0) レッド・ドーン
★★★★☆(4.0) とらわれて夏〈劇場鑑賞〉

6月分も追記

イノセントガーデン写真A250
イノセントガーデン

★★★★☆(4.0) 万能鑑定士Q モナリザの瞳〈劇場鑑賞〉
★★★☆☆(3.5) MAMA
★★★☆☆(3.5) セイフ・へブンズ
★★★★☆(4.5) スノーピアサー
★★★★☆(4.5) イノセント・ガーデン
★★★☆☆(3.5) 清洲会議
★★★☆☆(3.0) 二郎は鮨の夢を見る

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